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【就職活動】学歴フィルター突破のためのエントリーシート記載テクニック

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【就職活動】学歴フィルター突破のためのSPI対策
就活で軽視されがちなSPIですが、実は逆転内定に向けて最も重要なファクターです。就活生におかれましては、抜かりなく対策してほしいです。

 

こんにちは、ソーイチローです。

公私共に色々忙しくて中々このシリーズの続きを書くことができていませんでしたが、久々に書こうと思います。

今日はエントリーシート(ES)突破編です。新卒就活にとって避けては通れないESですが、これもちょっとしたコツで格段に選考が通過しやすくなります。

最近の転職活動での学びも含みつつ、書いていきますね。

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人気企業ではESは流し読みされる

人気企業では、例年数百~数千といった規模で学生が殺到し、ある程度SPIなどでふるいに掛けられるものの、それでも人事は膨大な量のESから学生を取捨選択しなければいけません。

まずはそのことを念頭に置きましょう。

また、これはマジな話なのですが、今では結構な数の企業でAIによるES自動合否判定システムが導入されています。誤字脱字やしょうもない日本語の文法ミス、そして論理性にはより一層注意する必要がありそうです。

ソフトバンクのAI導入は結構大きなニュースになりましたが、それ以前からES合否判定ソフトは存在しているんですよ。

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各設問への答え方

定番の質問として「志望動機」「学生時代に力を入れたこと」「強み・弱み」などなどありますが、これに関しては攻略方法はシンプルです。

以下のフォーマットに沿って書くといい感じに纏まりますよ。

  • まず結論を書く(Ex:私は○○な人間です)
  • 結論を裏付ける説明・エピソード(可能な限り客観的に成果を図れる指標として数字を入れる。 Ex:売上○円アップに貢献、イベントで○人集客できた)
  • もう一度結論を書く(Ex:以上のことから、私は○○な人間です)
  • 最後に、それが志望企業でどう活かせるのかを書く

いわゆる起承転結ではなく、結起承転結の書き方が正解。これは実際に入社して議事録なんかを書く場合でも有用な考え方です。

さらに言えば、結論を裏付ける説明の中には、PDCAを回したエピソードを盛り込むとさらに内容がグッと締まります。是非はともかく、改善事例の実績って企業サイドは喰い付きますからね~。

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ESは1枚で一つの作品だ

これは結構見落としがちな点。

ESでは複数の設問への回答が求められることが普通ですよね。その時、各設問への回答にそれぞれしっかりと関連性を持たせることが重要です。

言い換えますと、各回答にしっかりと一貫性を持たせる、ということが大切です。

極端な例ですが、「どんな人間ですか」の問いに”粘り強い人間です”と書いておいて、「あなたの弱みは」の問いに”飽きっぽいところがあります”と書いているようでは論外ですね笑

ふざけた内容に思えるんですが、実際にいるんですよ…。それぞれの回答を考えるのに必死になっていると、つい見落としがちです。

まずは、ESを書き始める前に何を主題に書くかを決めてしまいましょう!

その上で、各設問に答える前に主題を振り返り、書いていくことをオススメします。

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まず志望度の低い企業に送りまくれ!

面接でも言えることですが、まずはできる限り多くの企業にESを送りまくり、その中で中身をブラッシュアップしていくと良いです。

そのうち、”受かりやすいESの記載”が掴めてきます。そうなれば占めたもの。一度テンプレが固まれば企業毎のモディファイで内容を使い回せますので効率も良くなります。

また、試しに送ってみた企業が望外に良い企業だった、なんて副産物も期待できますよ。

最初だけしんどいですが、そこだけ歯を食いしばって頑張って頂ければと思います。

それでは以上です。ありがとうございました!

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