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【就職活動】キャリアの最初こそ大手企業を勧めます

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学生向け
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毎度お世話様です。ソーイチローです。

間もなく4月ということで、世間では就職活動が既に解禁。
僕の会社でも選考が始まっています。

就活生の皆さんは、色んな会社に目移りしているかと思います。
あくまで私見ですが。。。

悪いことは言わないから、名前が通った大手に入っておけ!!


…と絶賛転職検討中の僕が言うのもなんですが、それでも僕はキャリアの初めに今の会社に入ったことは正解だと思っています。

キャリアの一発目に大手に入ることのメリットを、この記事ではご紹介します。

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【メリット① 充実の研修】

研修と称していきなり飛び込み営業をさせる企業もあるようですが、あんなものは研修とは言いません。それで潰れていく知り合いが何人かいました…。

大手は既に人員が充実しているからこそ、新卒をじっくり育てる余裕があります。僕の場合、3ヶ月の全社研修の後、1ヶ月の部門研修、4ヶ月のOJTを経て、独り立ちしたのは12月でした。

これだけの準備期間があれば、新卒と言えどもしっかり素地ができた状態で業務に取り組むことができます。

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【メリット② 早いうちから裁量の大きい仕事ができる】

僕の場合、1年目から総売上高1億円以上の新規商談の成約に携わり、3年目の途中からは新規市場開拓のためにヨーロッパへ数ヶ月に渡り出張するという経験をさせてもらいました。
実際の渡航半月前にいきなりアサインされて、自腹切ってビジネス英会話教室に行ったのも今ではいい思い出です。後述のカフェテリアプランでだいぶ補填できましたけどね。

中小ではこんなことは無理でしょう。若手に大きな仕事を任せ、万一失敗しても耐えられるだけの企業体力がありません。そうなったら若手も会社に居づらくなってしまいます…。

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【メリット③ 待遇は同世代平均を遥かに上回る】

ぶっちゃけ額面の給与は世代平均より遥かに上です。(総合商社などと比べてはいけません。)それ以上に福利厚生面のメリットが計り知れません。

独身時代は、月1万円ちょっとで武蔵小杉のワンルームアパートに住んでいました。家賃補助様々です。

その他、格安の社食カフェテリアプラン(12万円分のポイントを社会人学習や旅費に使える。楽天トラベルで予約すれば楽天ポイントタダ取り!)、財形貯蓄、401kなど、大手だからこそ享受できるメリットがあります。

今になって振り返ると、20代前半~半ばまで額面400万円台中盤くらいでしたが、実際は額面500万円台後半で福利厚生がない暮らしと同等レベルだったかもしれません。

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【メリット④ 箔がつく】

唯一無二のメリットです。

住宅ローンもまず落ちません。そして一族郎党鼻高々です。若かりし日は六本木のクラブや合コンで同期と遊んだものでした…。

そして何より、転職する時に効いてきます。僕は今、多くの外資系企業から声掛け頂いて、今の会社への残留含めてキャリアを考えていますが、もし勤め先が無名企業だったらそもそもこんなに引き合いがあったとは思えません。新卒当時ならまずありえなかった選択肢が生まれています。

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【そんなこと言っても入るのが無理だろという方へ】

僕の出身大学は現在、某K塾の受験偏差値で40台です。また、僕の就職活動の年は近年でも稀に見る買い手市場の年でした。(東日本大震災、民主党政権、日経4桁…最悪でしたね。)それでも、戦略的に就活に取り組み、今の状態になっています。

今後の記事で当時を振り返りながら就活で大手に潜り込むためのヒントをお伝えできればと思います。

まず最初にですが、僕のような学歴フィルターに思いっきり引っかかるような人間が大逆転をするために取り組むべきは

SPI対策


これに尽きます。ここで満点を取らなければ話になりません。

対策すれば、誰でもできるようになる内容です。

次回以降の記事で、より具体的な対策をお伝えできればと思います。


あと、いわゆるBランク以上の大学に通われている皆さんは小難しく考えずとも大丈夫です。素直に通われている大学の就職課でアドバイスを聞き、確実に自分自身に落とし込めば良い会社に行けると思います。大学受験でしっかり努力されたからこそのアドバンテージがあります!

記事をお読みくださり、ありがとうございました。


コメント

  1. […] […]

  2. […] […]

  3. […] […]

  4. […] […]

  5. […] 過去には、キャリアの一発目は大手企業に入るのがいいよとか、大手企業の福利厚生パねえとか言ってきた反面、転職活動を着々と進めていた状況にアンビバレンスを感じていた方もいらっしゃるのではないかと思っていました。 […]

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