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【就職活動】僕の新卒就活を回顧する

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学生向け
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こんにちは、ソーイチローです。

早いもので、社会人7年目になりました。
どうにかこうにか、今日まで折れることもなく仕事頑張っています。

朝電車に乗っていると、リクスー姿の学生を見かけることが増えましたね。

ところで先日の日経の一面に、こんな記事が。

経団連、通年採用に移行
経団連は新卒の学生の就職活動について、通年採用を広げていくことで大学側と合意した。春の一括採用に偏った慣行を見直す。能力を重視した採用の動きが強まるなか、大学を卒業した後での選考など複数の方式による採用へ移る。自由な採用活動が広がる契機となり、横並びの一括採用と年功序列を象徴とする日本型の雇用慣行が大きく変わりそうだ。...

…即時対応は難しいと思う。もはや就活はリクルートの食い物…もとい巨大ビジネスになってしまってますからね。これを今から形態変化するのは容易ではない。
少なくとも向こう数年は今の状況と大差ないんじゃないでしょうか。

今日の記事は、僕の就活を思い出しながらの記事です。

ああ、こんなに頑張って入った会社から、僕は今転職しようとしている笑
でもステップアップだからね、仕方ないね。

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当時の環境と就活スケジュール

2012年の冬(大学3年の12月)頃から動きがけを始めました。

当時の日本を取り巻く環境はこちら。

  • 東日本大震災の翌年度。各企業は採用を大幅に絞る。
  • 民主党→自民党へ政権交代。
  • 日経平均は1万400円前後。

改めて振り返ると中々の惨状ですね。日経平均こそ大底を脱していますが。

で、当時の僕のスペックはこちら。

  • 偏差値50程度(当時)のしょーもない大学出身。
  • おまけに一浪。
  • 体育会の役員と、部活の主将はやっていた。
  • 学内の成績は上の中くらい。GPAは3.5弱。
  • 申し訳程度の英語とフランス語能力。

燦然と輝く、三流大学&一浪のクソスペック。

当時の就活スケジュールはこちら。

  • 2012年夏~秋:インターン(やってない)
  • 2012年1月:合同説明会解禁
  • 2012年2月:ぼちぼち選考が始まる
  • 2012年4月:正式に就活解禁、僕は月末に内定もらって就活終了
  • 2013年2月:長い人はここら辺まで就活やってた

上記は今の状態と、そこまで大差ないんじゃないかなと思います。

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僕の就活戦績

さすがに細かい数字までは覚えてないですが、ES送ったのが50社くらいで、内定まで行ったのが2社。そこで満足して止めたので、もうちょっとやってたら後何社かは内定取れたと思います。

当時の状況下では就職先含め大成功の部類でしたね。
メーカーあるいは商社を主軸に臨んでいました。受かったのはどちらも日本人なら絶対名前を聞いたことがあるメーカーです。

ちなみに僕の同期は220人くらいいるんですけど、出身大学だけで言えば僕は思いっきり最下位の偏差値です笑
東大京大早慶上智が当たり前にいて、MARCHもそこまでいないような人員構成で、よくまあ受かったもんだと思います。

まあ、入ってさえしまえば後はどうにでもなります。学閥とかそういうのがない会社で良かったです。あるところはガッチガチであるので事前の企業研究が大切です。

とはいえ、高校時代にもう少し真面目であったならしなくてよかった苦労をしてしまったのも事実。自分の子供には、その当たりしっかり話したいと思います。。。

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当時の状況と気持ちの変化を時系列で

2012年12月

・友達に誘われて、履歴書の写真を撮りに行った。(写真館で撮った。高かった。)

・合同説明会の予約をいくつか確保。めんどくせーという気持ちでいっぱい。

2013年1月

・週末は合同説明会に行きまくる。リクスー女子の尻の色気に劣情を抱きながらも、割と真面目にやっていた。何回かパンチラも拝めたので合説は結構楽しかった。

・大学の単位はほぼ取り終わって暇だったので、平日も手当たり次第に個別説明会に行きまくり、エントリー。移動時間でSPI勉強し、夜はESや履歴書を書きまくる。

・月末くらいからぼちぼち選考が始まる。ここから4月末まではスケジュール帳ぎっしりになる。

2013年2月

・毎日選考、選考、家帰って結果確認、ES履歴書記入の毎日。頭おかしくなるで。

・割と志望度が高い企業の選考がいい感じで進み、ウキウキ。ちなみに目がごまかせない会社。

・リクナビが「あなたにあった企業」としてある会社をリコメンドしてきた。システムによる自動紹介だが、何を隠そうそれこそが今の勤め先である。就活サイトの性格診断などは真面目に回答しましょう。

・説明会帰りに同じ説明会に参加してた女子をお茶に誘うもあえなく断られる。

・この頃は割と楽観的。どっか決まるやろとタカをくくっていた。

2013年3月

・引き続き選考の日々。

・上記、目はごまかせない会社の最終選考で落とされて絶望に浸る。その他、20代で家が建ち、30代で墓が建つ会社も落ちた。

・この時期は落選ラッシュ。手持ちの駒が少なくなり始め、焦りを覚え始める。

・小さいところも受けてみるか…とよく分からん会社にもESを送り始める。

・酒とタバコが増えた時期。

2013年4月

・この頃から面接のコツを掴み始め、滅多に落ちなくなってきた。

・手持ちの駒は手で数えられる数になってきたが、いずれも順調に進む。

・手駒が少ないので合説にも行ってみるが、この時期になるとロクな会社が来ていない。仕方ないのでリクスー女子の尻を眺めて時間を潰す。

・月末、今の会社の最終面接が終わる。当日連絡がなかったため落ちたと思い、翌日飲み屋で一人飲んだくれていたら電話が来て内定連絡。祝い酒にシフトチェンジ。

・翌日、もう一社から内定。本社が寒い地域なので辞退した。

・大学内で扱いが変わった。今までろくに話したこともないような女子が話しかけてくるようになり、2chの話は嘘じゃなかったと感じると同時に、なんやこいつらと若干女性不信になった。

・就活も終わったので、人生初の茶髪にしたった。

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要領を掴むことと、場数を踏むことが大事

しょーもないことも書きましたが、新卒就活を成功させるには

  • 要領を掴むこと(特にES)
  • 場数を踏むこと(面接)

この2点がとても大切だと痛感しました。

ESは、一度自分のフォーマットを確立してしまえば、大抵の企業で使い回し・応用が効きます。

面接は場数を踏むことで、面接官のウケが良い・悪い回答を見極められます。本命企業の面接前に、少なくとも10社は受けておきたいところですね。

もし時間がないようであれば、ハローワークの新卒就活支援サービスがおすすめです!無料で模擬面接してもらえる上、社会人採用の知見もある方がスタッフなので、的確なアドバイスがもらえます。

新卒応援ハローワーク

もちろん、大学の就職課も活用できますが、結構職員さんに当たり外れがある印象です。見極める目を持ってください。

就活、辛いですよね。僕も目はごまかせない会社に落ちた時には、丁度目の前にあった御堂筋線に飛び込もうかと思いました笑

でも、PDCAを必死に回しながら自分をブラッシュアップしつつ、諦めずに続ければ道は開けると思います。就活生の皆さん、どうか頑張ってください。

それでは以上です。お読みくださり、ありがとうございました!

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