スポンサーリンク

【IPO】証券会社紹介:三菱UFJモルガン・スタンレー証券編:大手証券の中でも個人投資家に優しい!全員プレゼントの実績もあり!!

スポンサーリンク
IPO
スポンサーリンク

※幼少期から絵心というものがありませんでした。お察しください。

こんにちは、ソーイチローです。

IPOをやる上では証券口座の複数開設は必須の要素です。
僕も10社以上の証券口座を開設しています。

各証券会社ごとにルールが異なりますので、それぞれの特性を理解する必要があります。特に僕のようにそこまで多くない資金で戦う場合は上手く資金移動を行い、申込みの機会を少しでも増やすことが大切です。

今回は三菱UFJモルガン・スタンレー証券です。

個人的には、大手証券会社の中では大和証券と並びトップクラスの当選期待度!

また、過去には枚数の多い銘柄で全員プレゼントの実績もあり、IPO投資を行うならば開設マストですよ!

あまり表立って紹介されないのは、アフィリエイトやタイアップ企画などを組まない=サイト主側からするとアピールするメリットがないからでしょうね。。。

スポンサーリンク

三菱UFJモルガン・スタンレー証券について

※以下、三菱モルスタ証券と記載します。

文字通り、三菱UFJファイナンシャルグループの証券部門です。

系列にカブコム証券があり、三菱モルスタ証券が主幹事や幹事入りするIPOの場合は、カブコム証券が委託幹事となる場合がほとんど。

天下の三菱とモルガン・スタンレーの合弁なので、個人的にはもっともっとIPO主幹事としてポテンシャルを発揮して欲しいところではあります。

スポンサーリンク

三菱UFJモルガン・スタンレー証券 IPOルール

抽選への配分量

三菱モルスタ証券へ配分された全体の10%です。

まあ普通ですね。ステージ制などはなく、この枠の中での平等抽選です。

抽選方法

1口座当たり1票の完全平等抽選です。ブックビル期間に申し込みをしましょう。

ステージ優遇性は存在しないので、弱小投資家にも平等の権利が与えられています。

また、主幹事の時はまれに全員プレゼントが実施されることも!!僕もおこぼれに預かったことがあります!

資金拘束

申し込み時には買い付け資金同等の入金が必要で、その後一旦解除。

改めて抽選実施時に買い付け資金が必要です。

実質、申込み時に資金拘束が発生すると思っていた方がいいかもしれません。後期型でもないですし。。。

別銘柄への同一資金による重複申し込み

できません!

抽選申込み後は一度資金拘束が解除されるのですが、重複申し込みができない設定になっています。

弱小投資家には痛いところではあるのですが、マネックスやSMBC日興証券と比べてIPO取扱い頻度が高くないので、実はあまり影響なかったり。喜んで良いものやら。。。

落選時の資金拘束解除

落選後即時。

すぐに出金手続きすれば、翌日には銀行口座に戻ってきます。口座が三菱UFJ銀行の場合は、即時反映。

辞退ペナルティー

要注意です!

辞退すると、その後1ヶ月間三菱モルスタ証券でのIPO申込みができなくなってしまいます

また、もし当選した場合も、購入申込みを忘れてしまうとペナルティ適用となってしまうので合わせて注意!

たちの悪いことに、三菱モルスタ証券でIPO当選した場合、購入申込み期間はわずか1日しかありません!毎度購入申込み忘れが頻発してしまっています!

スポンサーリンク

三菱UFJモルガン・スタンレー証券 IPO申込時の注意点

当選した場合の購入申込み時が1日しかない

上述の通り、購入申込みを忘れると、1ヶ月申込み不可のペナルティ対象となるので要注意。

当選結果は「当初当選」と「次点」

「落選」というのはなく、実質的に次点=落選となっています。

ただ、主幹事の時は繰り上げを期待して次点のときでも購入申込みを行うのはアリです。

通常幹事の時は、繰り上げはほとんど期待できないでしょう。。。

銀行が三菱UFJ銀行以外の場合の入金

三菱UFJ銀行からの入金だと、カンタン入金が使用可能。

インターネットバンキングすら介さずの入金なのでメチャクチャ便利です。

一方、それ以外の銀行からだと、専用カードでの入金となるのでかなり面倒くさいです。

スポンサーリンク

管理人当選実績

日本郵政系列、メルカリ、日本国土開発、ソフトバンクが当選しています。

特に日本郵政系列と日本国土開発は申し込んだ全員にプレゼントという超絶太っ腹ぶりを発揮してくれました!

今後も大型IPOの取扱時は激アツです!

スポンサーリンク

最後に

主幹事も年に複数回務めており、また当選もそれなりに期待できることから、IPOをやるのであれば口座開設は必須と言えましょう。

口座を開設するだけであれば書類提出の手番や身分証明証のコピー代こそ掛かりますが、さしたる出費・手間ではありませんので、これを機に皆さんもIPOを始めてみませんか。

三菱モルスタ証券の口座開設はこちらからできます。

それでは以上です。お読みくださりありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました