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【IPO】証券会社紹介・マネックス証券編:100%完全平等抽選だが、銘柄ごとの資金拘束が弱小投資家には厳しい!

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IPO
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こんにちは、ソーイチローです。

IPOをやる上では証券口座の複数開設は必須の要素です。
僕も10社以上の証券口座を開設しています。

各証券会社ごとにルールが異なりますので、それぞれの特性を理解する必要があります。特に僕のようにそこまで多くない資金で戦う場合は上手く資金移動を行い、申込みの機会を少しでも増やすことが大切です。

今回はマネックス証券です。

通常取引の手数料も安く、メイン口座としてもおすすめの証券会社。
ただし、当記事ではIPOに絞って記載します。

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マネックス証券について

他金融機関グループに属していない「独立系」の証券会社です。そもそもの発祥はソニー系です。

ネット証券としてはSBI証券に続く第2位。他のネット証券同様、取引時の手数料の安さや投信・貴金属積立の商品ラインナップが売りです。

個人的には、インターネットバンキングを介さない即時入金が使えることが気に入っています。

米国株のラインナップの広さも魅力だと思います。また、子供口座も作成可能なため、家族全員でIPOにエントリーすることが可能です。

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マネックス証券 IPOルール

抽選への配分量

マネックス証券へ配分された全体の100%です。

素晴らしいですね!これで通常幹事ではなく、主幹事の案件が増えてくれれば申し分ないのですが。せめて年1回くらいで出てもらえないものでしょうか。

抽選方法

1口座当たり1票の完全平等抽選です。ブックビル期間に申し込みをしましょう。

ステージ優遇性は存在しないので、弱小投資家にも子供口座にも平等の権利が与えられています。

資金拘束

申し込み時に発生します。BB手続前に資金の入金が必要です。

別銘柄への同一資金による重複申し込み

できません!

上述の通り、BB申し込み時に資金拘束が発生するためです。

これは弱小投資家には痛すぎる点。6~7月や年末のIPOラッシュ時、マネックス証券経由でIPOに申し込みしまくると、あっという間に資金ショートして主幹事から申し込めなかったなんていう本末転倒な事態も起こりかねません。

潤沢に資金があるのであればどんどん申し込むべきですが、状況によってはマネックスからのIPO申し込みはスルーした方が効率が良いシチュエーションが往々にして発生します

落選時の資金拘束解除

落選後即時。

すぐに出金手続きすれば、翌日には銀行口座に戻ってきます。

辞退ペナルティー

当選時/補欠当選時の購入申し込み辞退ペナルティーはありません。

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マネックス証券 IPO申込時の注意点

兎にも角にも、同一資金での重複申し込みができないという点に尽きると思います。
資金効率が圧倒的に悪くなってしまうのです。

このマネックス証券、IPOにおいて相当な割合で幹事団入りしてくれるので、資金的な余裕があれば弾をどんどん増やせるのですが、例えばIPO軍資金が100万円程度ですと、上述の通りIPOラッシュ時には早々に資金ショートが発生してしまいます。

IPOの鉄則として、一番当選可能性が高い主幹事への申込みを最優先するというものがあります。マネックス証券は、幹事団入りすることは多いのですが、主幹事を務めることが滅多にありません。

そのため、資金の限られている方は、IPO申し込み時に向こう2週間くらいのIPOの状況を鑑みて、マネックス証券からエントリーするかどうかを決められると良いと思います。

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管理人当選実績

なし!!

IPOはかれこれ4年以上(19年5月現在)やっているのですが、補欠当選もあったかどうか…。確かなかった気がします。

メイン口座をSBIに移したのが恨まれてるのかな…笑
珍しく主幹事だったマネーフォワードすらも、かすらなかった時はショックでした。

とはいえ、抽選への配分100%かつ一人一票制の平等抽選は魅力的ですので、今後も自己資金と相談しながら粘り強く申し込みしていきたいと思います。

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最後に

主幹事こそ滅多にありませんが、コンスタントに幹事を務め、さらにフラットな抽選に申し込めることから、IPOをやるのであれば口座開設は必須と言えましょう。

口座を開設するだけであれば書類提出の手番や身分証明証のコピー代こそ掛かりますが、さしたる出費・手間ではありませんので、これを機に皆さんもIPOを始めてみませんか。

マネックス証券の口座開設はこちらから。

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それでは以上です。お読みくださりありがとうございました。

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