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妊娠期間を時系列で振り返ってみる㉑陣痛促進剤と誘発剤の違い

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妊娠日誌。
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陣痛促進剤ってなに?

ソーイチローくんから質問されて私も気になったので調べてみました。

 

陣痛促進剤・・・陣痛促進剤(じんつうそくしんざい)とは、子宮の収縮(陣痛)を促して分娩を開始させたり、弱い陣痛を促進させたりするために用いる薬剤である。 子宮収縮剤(しきゅうしゅうしゅくざい)とも呼ばれる。

自然陣痛の場合に母体から分泌されるホルモン(オキシトシン、プロスタグランジン)を、内服もしくは点滴静脈注射で使用する。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%A3%E7%97%9B%E4%BF%83%E9%80%B2%E5%89%A4

 

陣痛促進剤と誘発剤の違いは?

簡単に説明すると、薬を使用する前の段階で「陣痛があるか、ないか」の状態により薬が変わります。陣痛を起こさせる、陣痛を強くさせる作用があり、投与方法は錠剤・点滴の両方があります。

【陣痛誘発剤】

陣痛が来ていない段階で、陣痛を人工的に起こさせます。子宮口の開き具合や柔らかさで薬の使い分けを行い、子宮口があいていない時は、ラミナリア・ダイラパンやメトロというような子宮口を広げる処置を、前もって行うこともあります。

【陣痛促進剤】

すでに陣痛がきているが、なかなか強くならないときや、その後弱くなってしまったり、強くならなかったりといったときに、手助けとして使います。

引用:https://news.ameba.jp/entry/20170111-783

 


 

まとめると、ホルモン(オキシトシン、プロスタグランジン)を陣痛前に計画的に起こす場合に内服もしくは点滴静脈注射で使用する場合は「誘発剤」、陣痛後に手助けとして使用する場合は「促進剤」という言い方を用いているようですね。

ちなみにラミナリア・ダイラパンは鉛筆くらいの太さの棒状の物、メトロは水風船のことで、子宮口の内側に入れるそうです。

 

私は計画分娩なので誘発剤やバルーン(メトロ)を使用する予定です。入院までに子宮を柔らかくしておく必要があるので、今日からソーイチローくんとスクワットを始めました。1日100回を目安に頑張りたいと思います!

 

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