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【住みやすさ】湘南・藤沢市について〈メリット・デメリット〉

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湘南Life
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こんにちは、ソーイチローです。

今回はブログタイトルも「湘南LifeHack!」となっているということで、たまには住んでいる湘南について書いてみようかなと思います。

ちなみに僕のこれまでの居住歴はというと

  • 0歳~19歳:熊本(熊本市郊外)
  • 19歳~23歳:京都(右京区)
  • 23歳~24歳:横浜(青葉区)
  • 24歳~28歳:川崎(武蔵小杉)
  • 28歳~:藤沢(北の方)

上記の遍歴です。

ここ藤沢は、隣の茅ヶ崎や平塚と並んで「The 湘南」という感じの街ですね。

ただし、一言で藤沢市と言っても、南の方(江ノ島~藤沢)と北の方(湘南台~長後)でだいぶ状況が変わってきます。

結論から申しますと、特に横浜~東京南部(渋谷・新宿辺りまで)に職場があるファミリー層にはおすすめです。

それではスタートです。〈共通:全エリア〉、〈北部〉、〈南部〉で分けて書いていきますね。

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藤沢市に住むメリット

〈共通〉児童医療費が無料

子育て世代には特に嬉しい点ですね。中学校卒業まで(中学生は所得制限あり)の医療費が無料です。

保険適用外のもの(健診や予防接種など)は制度適用外なので注意。

詳しくはこちら。

小児医療費助成制度

また、各地に子育て支援センターという無料施設があり、子供を遊ばせたり子育てサポートが受けられることも大きいです。絵本やおもちゃなどもここで揃っています。

〈共通〉メリット:交通の便に優れている

南部の拠点・藤沢駅からは湘南新宿ラインで横浜、渋谷、新宿まで一本、上野東京ラインで横浜、東京まで一本で出られます。逆方向であれば小田原や熱海まで一本です。
小田急であれば、新宿まで一本で、朝のラッシュ時間帯でも高確率で座れます。
また、江ノ島電鉄で鎌倉までの情緒ある風景を楽しめます。

北部の拠点・湘南台駅からであれば、上述の小田急も使えますし、相鉄で横浜まで一本かつ始発、横浜市営地下鉄ブルーラインで新横浜まで一本、始発です。

ちなみに僕はブルーラインユーザーです。武蔵小杉当時に使っていた東横線より通勤時間こそ延びましたが、始発で座って通勤できるメリットは肉体的にも精神的にも絶大です!

JR東海道線(湘南新宿ライン・上野東京ライン)は、残念ですが藤沢駅時点で座るのは難しいです。平塚辺りで埋まってしまうので。運が良ければ、横浜で降りる人と入れ替わりに座れる感じですね。

ちなみに、藤沢駅-湘南台駅は、小田急で10分足らずです。

〈共通〉メリット:ゴミ捨ては家の前に出しておけばいい

藤沢市には公共のゴミ捨て場が存在しておらず、各々自宅の前にゴミを出しておけば、回収してくれます。

ゴミ袋は有料ですが、こういった形で暮らしに還元してくれるのはありがたいです。

ちなみに、アプリでゴミ収集項目を教えてくれるサービスもあります!

「藤沢市ごみ分別アプリ」をご利用ください!

そういうわけで、自治体に入っていないからゴミ捨てからハブられるというようなこともないのでご安心を笑
ちなみに我が家は自治体未加入です。お誘いも来たこと無いな。。。

〈南部〉メリット:大型ショッピングモール「テラスモール湘南」

辻堂駅直結の大型ショッピングモール「テラスモール湘南」(通称:テラモ)の存在は大きいです。横浜や都内に出ずとも、大概のものはここで揃います。

ちなみに、北部からでも車で20分もあれば来られます。大型駐車場があるので安心です。

〈南部〉メリット:湘南の風情…海と江ノ島

これだけを目的に藤沢へ移住される方も多い。

やはり江ノ島をはじめとした湘南の海を楽しめることは唯一無二のメリットでしょう。週末になると、ダイバー服でサーフボード片手にチャリンコで海に向かうサーファーの方を多く見かけます。茅ヶ崎でもよく見る光景ですね。

僕も江ノ島で海産物を食べながら江島神社に参拝するの、好きなんですよね~。
せっかくなので、江島神社御朱印コレクションをどうぞ。

…影になってしまった。

話が逸れますが、僕は「御朱印ブーム」以前から御朱印を各地で集めています。
そのうち、記事のネタがなくなったときにでも公開しますね笑

〈北部〉メリット:文教都市の側面あり、学生向け格安物件が多い

慶應SFCをはじめ、日大、文教大、湘南工科大の学生にとっての拠点という側面があります。そのため、学生のための格安物件や飲食店が揃っています。

ちなみに、県南の雄・湘南高校も藤沢市。高校の選択肢も多いですね。

〈北部〉メリット:比較的安価な土地相場、戸建ても夢ではない

新築で3,000~4,000万円台で4LDKの家も現実的です。

ちなみに我が家は築浅中古で3,000万円台前半。家庭内暴力に感謝。

【引っ越し1周年】新居選びと引っ越しの思い出 -格安引越-
家を買って1周年記念。引っ越しについては格安引越しのツールをご紹介します。

 

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藤沢市に住むデメリット(改善希望点)

〈共通〉デメリット:保育園戦争

これは割と深刻な問題で、正直に申しますと神奈川県内で状況は最悪だと思います。

待機児童数が多く、明らかに保育園の数が追いついていません。

行政には強く改善を希望したいところです。我が家も今後を懸念しています。

〈共通〉デメリット:駅ビルの貧弱さ

特に湘南台駅。地元の商工会議所(商店街)の反対の声が強いとは聞き及んでいますが、いくらなんでも何もなさすぎです!

藤沢駅は、駅直結でOPAやビックカメラなどなどあるのでまだマシですが、駅の規模を考えると、もうちょっと何とかならんのかと思います。

〈共通〉デメリット:駅周辺施設

パチ屋、飲み屋が多く、特に夜は若干治安的に心許ないです。

とはいえ、都内や横浜・川崎に比べれば知れています。

〈南部〉デメリット:津波の懸念

メリットと表裏一体ですが、ハザードマップを見ると結構やばい。

https://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/bousai/bosai/bosai/hazardmap/tsunami/documents/h2703tsunamisinsuisouteikeityoutuki.pdf

南海トラフが起きる起きると言われている昨今、懸念点として上げざるをえません。

〈北部〉デメリット:在日米軍の騒音

ちょうど厚木基地の滑走路の延長線上にあるおかげで、日中は戦闘機の爆音が定期的に鳴り響きます。夜は飛んでないので、そこはご安心を。

慣れというのは恐ろしいもので、もう何も感じなくなってしまいました。

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まとめ

どこに住むにあたっても良い点悪い点というのは出てきますが、藤沢市は治安も安定しており、特にファミリー層には住みやすい環境になっていると感じています。

電車でちょっと都内に出るとしても、子供を連れて大きな公園や山、海に連れて行くにしても好立地です。

僕自身は、ここに住む選択をして良かったなと感じています。

もしこの記事が、家選びをしていて、藤沢市を選択肢にあげてらっしゃる方の参考になれば嬉しいです!

今回は以上です。ありがとうございました!

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