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【生後51日目】赤ちゃんはなんで手をいつも握りしめているの?

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いつもは朝お腹が空いて泣いて目覚めを知らせてくれる息子が、最近泣かない。泣かないな~と思ってベビーベッドを覗き込んで見るともう起きてる!

お腹空いてるはずなのに・・・寝起きが良くなったのかな?

ご機嫌でいる時間も徐々に長くなってきたし、日々成長しているんだな~。

 

赤ちゃんはなんで手をいつも握りしめているの?

赤ちゃんあるあるですが、お風呂に入っているときに手を洗おうとした際、大事そうにほこりを握りしめていること、ありますよね?

それみて毎回ふふふと笑ってしまうのですが、赤ちゃんはなんで手をずっとグーの状態にしているのでしょうか?

 

”赤ちゃんがいつも手をグーにしているのは、指を伸ばしたり広げたりする筋肉が十分に発達していないためです。

手の指を動かすには、指を伸ばすための筋肉(指伸筋)や指を拡げるための筋肉(背側骨間筋)などを使いますが、低月齢のうちはこうした筋肉が未熟です。

そのため、いつも指を曲げてグーの状態にしており、大人が指を開かせてみても、手を放すとパーの状態を維持できずグーに戻ってしまうのです。

 

生まれてまもない赤ちゃんは、いつも手をグーにしていますが、筋肉がないので物を握らせてもすぐ落としてしまいます。

生後1ヶ月頃には、自分の意思で手を開くことができるようになり、軽いおもちゃなら短時間ではあるものの握っていられるようになります。

生後2ヶ月頃になると、自分の意思でグーパーができるようになり、また、ガラガラなどを握っていられるようにもなります。”

引用元:https://www.chiikunote.com/entry/guu

 

もうそろそろおもちゃを握れるようになるのね!楽しみ楽しみ^^

 

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