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【生後37日目】赤ちゃんの日焼け対策

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初ベビーカーから一夜明け、この日もお散歩に息子を連れだすことにしました。

昨日は終始ご機嫌で、後半はスヤスヤ眠っていたので、今回も大丈夫だろうと余裕しゃくしゃくで何も準備せずに出かけたのですが、歩いて10分過ぎたくらいで泣き出す息子。

おそらく原因は暑さでした。

この日は朝10時だというのに、気温がグングン上昇していて、息子のボルテージも急上昇!急いでUターンしたものの、帰りつくまでギャン泣きでした。

息子よ、すまん。

 

赤ちゃんの日焼け対策

赤ちゃんのお肌はとってもデリケート。

 

ソーイチローくんにお願いして、上記の日焼け止めはすでに購入済みですが、まだ塗っていませんでした。

新生児から使えるとうたわれていますが、少し気になったので調べてみることに。

 

いつから?本当に必要?

赤ちゃんのお肌は、大人の3分の1ほどの薄さで水分量も少なくとても敏感です。ですので生後3か月くらいを過ぎるまではなるべく日焼け止めの使用は控えた方がよいとされています。

しかし、赤ちゃんがうける紫外線ダメージの影響はとても大きく火傷にも近いと言われおり、守る機能が不十分な赤ちゃんにとっては日焼け止めによるケアは避けられないものとなっています。

使う時期・時間帯は?

紫外線のピーク時(4~9月の10~14時)に20分以上の長時間外出をされる際は、日焼け止めの使用をお勧めします。

しかし、赤ちゃんのお肌の負担も考慮して、紫外線ピーク時以外の短時間の外出であれば、帽子やサンシェード、ブランケットなどの日焼け止めに代わる対策をするのも一つの方法です。

赤ちゃんにとっても日焼け止めは紫外線対策の必須アイテムですが、肌へかかる負担が大人とは全く違うということを頭に入れておくことが重要です。

ですので、使う時期や時間、成分表示などに十分注目して適切な商品選びを心掛けて上手に付き合っていきましょう。

引用元 https://babychu.jp/note/sunscreen/

 

アフターケア方法

冷やす

日焼けをしている状態は、肌のバリア機能が壊れて肌の表面が荒れている状態で、汚れのダメージを受けやすいので、汗やほこり、日焼け止めクリームなどの汚れを先にしっかり落とすことが大切です。

汚れをきれいにしたら、熱を取り除くために、日焼けした部分に濡れたタオルや保冷剤をあてて冷やしましょう。保冷剤は、患部に直接当てて冷やさず、タオルなどで包んでから使用してください。少なくとも10分程度は冷やします。

保湿

日焼けをした部分は水分が蒸発して乾燥した状態です。熱を持っている部分を中心にベビーローションやベビークリーム、保湿剤で保湿し、肌のバリア機能を修復しましょう。

肌に優しい衣服

日焼けをすると、ヒリヒリとした痛みや、かゆみを伴うことがあります。日焼けの症状が悪化しないように、綿100%など肌に優しい素材の衣服を選ぶと日焼けをした肌への刺激が少なくなります。

寝具も肌への刺激が少ないものを選んで配慮するとよいでしょう。

水分補給

日焼けをした肌は、脱水状態で、水分を逃しやすい状態です。体の水分も失われやすいので、日焼けをしたあとは意識してこまめに水分補給をするようにしましょう。

一見関係ないように感じますが水分補給で新陳代謝をよくすることも日焼け後には大切です。

お風呂に注意

日焼けをした当日は、お風呂の入り方にも注意しましょう。熱いお湯を浴びたり、温かい湯船につかることは、日焼け直後の赤ちゃんや子どもの身体に一層熱を持たせる可能性があります。湯船につかるのは控えて、シャワーだけがよいでしょう。

シャワーの温度は、人肌くらいのぬるま湯にして、熱くなっている身体を冷やします。肌の負担を考えて、水圧が強すぎないか注意しましょう。また、体をタオルでゴシゴシ洗うのではなく、手で優しく洗うと肌への負担も抑えられるかもしれません。

引用元 https://kidsna.com/magazine/health-health-problem-18073102-4859

 

昔と違い、紫外線が強力になってしまっているので、十分に気を付けましょう。

保育園や幼稚園では必ず日焼け止めを塗って外遊びをさせるところもあるとか。

 

お散歩できる!と喜んで連れ出すのは良いけれど、時間帯や気温等を十分に考えて行動してあげないといけませんね。赤ちゃんを守れるのは私たち親だけなので。

 

 

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