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【生後35日目】赤ちゃんはなぜ車で良く眠れるのか

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未明から大雨のせいか、午前中ずっとグズグズの息子。かくいう私も浅い眠りで辛そうだった息子につられてあまり眠れなかった。ソーイチローくんから「息子は見ておくから寝室で寝てきな」と言ってもらえたおかげで熟睡。久しぶりに深い眠りにつけた気が。

そういえば息子が産まれてから常に眠りが浅い気がする。息子が泣く前のしゃくりあげる声でパッと起きれるというか。お母さんてすごい。きっとそういう風にできているんだろうな。

お昼から夫婦で通っている鍼灸師さんのところへ行く。

毎月定期的に通っていたけど、先月は出産もあり行けなかったので身体がバキバキ。

骨盤も開いたままだったので、早く行けて良かった。

家ではずっとグズグズだった息子。道中の車内や施術をやってもらっている間、5時間くらいかな、1度お腹が空いて泣いたけど、それ以外はずっと大人しく寝ていました。相変わらずお利口さんだな~と感心。

 

赤ちゃんはなぜ車で良く眠れるのか

揺れや音、拘束感がお母さんのお腹の中にいた時と似たような状況になるのでリラックスするそうです。また、輸送反応も要因かもしれません。

輸送反応

赤ちゃんは泣くものです。しかし、お母さんが赤ちゃんを抱っこして、さらに歩いたりすると、不思議なことに、ピタッと泣き止んでそのまま眠ってしまうこともありますね。同じような行動はライオンやリスなどにも見られ、母親が仔を口にくわえて運ぶとき、仔は丸くなって運ばれやすい姿勢をとります。これを「輸送反応」と呼ぶそうですが、これまで科学的なアプローチはあまりなかったようです。

赤ちゃんを抱いたまま座ったり、立って歩いたりを繰り返してもらったところ、母親が歩いてるときは座っているときに比べ、泣く量が約10分の1に、足をばたつかせるなどの運動量が約5分の1に低下し、心拍数は母親が歩き始めて3秒くらいで急激に下がりました。これにより、母親が抱きながら歩くと、赤ちゃんがリラックスすることを実証できました。

引用元:http://www.riken.jp/pr/press/2013/20130419_2/digest/

 

抱っこして歩くと落ち着くのは輸送反応だったんですね。なるほど。

 

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