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【生後34日目】哺乳量測定

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この日は意を決して母乳量を量りにショッピングモールに行きました。

インターネットで調べてみると、市民センターやショッピングモール等、様々なところにスケールが置いてあることが判明。

ちなみに授乳室やオムツ替えの場所を探すのに便利なアプリがこちら。

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朝イチで行ってみたけど、1つめのショッピングモールはスケールがなんとアナログ!そこではかるのは諦めてショッピングモールをはしごすることに。

結果、左右7分ずつ、眠そうな息子を起こしながら飲ませて60ccでした。本気出せばもうちょっと出るかな?

哺乳量測定方法

具体的にどのくらいの量を飲んでいるか知りたいという場合、赤ちゃん用のデジタルの体重計を使用する「哺乳量測定」という方法もあります。赤ちゃんの「飲む前の体重」を測定し、「飲んだ後の体重」を計り、差し引きから摂取した母乳量を計算するというものです。※この間おむつは替えてはいけません。

 

なんにせよ、全然出てないと思っていたから良かった~~と一安心。

母乳量がわかったので、ミルクの量も調節しやすい。この日はいつもより少なめにミルクをあげたけど、グズグズは少なかった。今までは多すぎて苦しかったのかな?

 

赤ちゃんの胃の容量

赤ちゃんはなぜ少量ずつ、回数を多く母乳を飲むのでしょうか?その理由の一つとして、赤ちゃんの胃の容量が小さいということがあります。

生まれてすぐの赤ちゃんの胃の大きさはさくらんぼほどで、5~7ml程度しか容量がないとされています。

その後ママの母乳量が増えるのと同じように赤ちゃんの胃も大きくなりますが、生後3日目でくるみ大(容量は22~27ml程度)、生後1週間でもあんず大(容量は45~60程度)と大さじ2杯ほど。

新生児期が終わるころには80~150mlと成長しますが、それまではすぐにおなかが空くので、特に新生児期は必然的に授乳回数が多くなることになります。

生後3〜4ヶ月は母乳不足になることも?

母乳不足となる原因は?

母乳量が増え、軌道に乗ると思われる生後3~4ヶ月ごろでも、母乳や授乳に関するトラブルが発生することもあります。

・「遊び飲み」をするようになり、飲む量が減る
・1ヶ月健診の後、2~3ヶ月体重計測をしていなかったため、体重が増えていないことに気づきにくい
・ママの休養不足で母乳の分泌量が減る
・乳腺炎などおっぱいに問題が起きる

ママへの対策

生後3~4カ月というと、育児に慣れつつあるころ。

一方で、寝不足や蓄積された疲労などによって母乳の分泌量が少なくなっていることもあります。毎日お世話や授乳で大変だとは思いますが、疲労をためないように休息をまめに取りましょう。

また、この頃になると新生児期に比べ、赤ちゃんのおっぱいの飲み方が上手になり、ママのおっぱいの状態も安定してきますが、授乳間隔があいた場合などは乳腺炎などのトラブルになることもあります。

長時間授乳ができない場合は、適度に搾乳するなど対策を行いましょう。

引用元:https://woman.mynavi.jp/kosodate/articles/1214

 

1ヶ月検診が終わり次の検診に行くまでどうしても期間があいてしまうので、心配な方はショッピングモール等で体重測定をしましょう。私もちょこちょこ行こうと思います。

 

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