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【生後24日目】海外の母乳事情

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この日は日中4~5時間寝てくれた!授乳クッションの上で寝るのがやっぱり好きみたいだな。相変わらず乳トレをやっていますが、うまくいっているのかさっぱり。おっぱいをあげたのにすぐ泣いてしまうし、とてつもなく嫌そうな顔をして飲むし。にが~い薬を飲むかのような「うぇっ」という顔。笑えるんですけど、疲れているときにみると「まずいのかなー・・・」と心配になっていました。

海外の母乳事情

日本では約8割の方が母乳育児を行っているそうです。

妊娠中でも、産院でも、インターネット上でも「母乳育児はマスト!」という風潮がどうしてもこの国にはあるため、自然と「母乳で育てなければいけない」と思ってしまうんですよね。

私も産前は「ミルクで育てようが母乳で育てようがどっちでもいいや」って思っていたんですが、調べれば調べるほど「母乳はできるだけあげたほうが良い(特に初乳)」と書いてあるので、「母乳をあげなきゃ!」という意識ができあがってしまいました。

では、海外はどうでしょうか?

<フランス>

ワーママが多いフランスでは、なんと母乳で育てたいと思う人は少数派。ほとんどの人は最初の時期だけ「記念」のような気持ちで授乳はするものの、退院後はすぐに粉ミルクに切り替えるそうです。

長い人でも授乳は3ヶ月ほどでおしまいです。日本では母乳は赤ちゃんの免疫を高めるために母乳を推奨、と指導されているので、フランスの赤ちゃんは大丈夫なの?と少し心配になるかもしれませんね。

<アメリカ>
最近、アメリカでは母乳育児が推奨されているようですが、その浸透度はとても低いものです。

完全母乳のママは10%、母乳をちょっとでもあげるという人は7割未満という数字です。アメリカでは調乳不要でそのままあげられる液体ミルクが売られているので、ミルク子育てはとっても便利。ママ世代もミルクで育てられた人が多いためか、はたまた液体ミルクがあまりに便利すぎるのか、産院で推奨されても母乳育児は増えないんだとか。産院の指導をきちんと守る人の多い日本とはまったく逆ですね。

<中国>
中国では出産後にママがすぐ働きに出るのが普通のこと。そのため、おばあちゃんなど、誰かに子どもを預けて働きに出る人が多いので、必然的にミルクが主流になります。しかし、中国の粉ミルク汚染問題も影響してか、母乳の効果の見直しが進んできているんだとか。もしかしたらこれから母乳育児にする人が増えてくるのかもしれません。

引用元:https://brava-mama.jp/2015121177076/

 

海外はそもそも産んだらすぐ働く方が多いので、手間暇がかかる母乳育児は中々浸透されていないのが現状のようですね。

ミルクオンリーでもきちんと子どもは育つのです。

 

 

 

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