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【生後20日目】腱鞘炎にはご注意を!

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前日うんちが出ていなかった息子だったけど、今朝やっと出た。そのおかげか比較的まとまって寝てくれた。昨日はお腹が痛かったからご機嫌ななめだったのかな?

あとは授乳クッションからの移動がスムーズになれば良いのだけど、本当に難しい。

さてさて、この時期の悩みの一つとして抱っこのし過ぎによって起きる腱鞘炎がよくあげられます。

腱鞘炎とは?

腱鞘炎とは、筋肉と骨をつないで関節を曲げる働きをする腱と、その腱を覆っている腱鞘の両方に炎症が起こることを言います。 

産後はホルモンの影響で出産と関りない部分でも腱鞘が狭くなり、腱と摩擦を起こし腱鞘炎を起こしやすくなります。

対策として

①抱っこ紐などを利用

→新生児だと中々使用するのが難しいですが、スリング等を使用すると良さそうです。

②授乳クッションを利用

→これはマストアイテムですよね。私も使っていますが、授乳クッションを使うと手を添えるだけで済むのでかなり楽です。

③手首サポーターを使う

→腱鞘炎になってしまった場合サポーターは必ず使用した方が良いです。痛みが軽減されます。

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④キネシオテープを使用する

→これ、あまりご存知ない方もいるかもしれませんが、スポーツをやっているとメジャーです。痛みを軽減する効果はかなりあります。ただし貼り方に注意が必要です。


 

⑤家族に協力を要請する

→うちはソーイチローくんが積極的に育児に参加してくれているので、今のところ腱鞘炎になっていません。1人ですべて抱え込まないことが1番です。

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腱鞘炎は1度なってしまうと中々治りません。1番はならないようになるべく手首を使わない抱っこをすること、長時間抱っこする場合はクッションや代替え品を使いましょう。文明の利器です。そして、1番手っ取り早く簡単なことは辛くなったら家族に代わってもらいましょう。

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