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【育児】お食い初めに行ってきました

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日々の徒然
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こんにちは、ソーイチローです。

今日は有給を取得し、田舎から出てきた両親を迎えて息子のお食い初めを行いました。

平安時代から続く日本の文化、大切にしたいですよね!

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お食い初めとは

お食い初めとはそもそも何なのか。

赤ちゃんの生後100日〜120日目頃に、その子の健やかな成長を願ってお祝いの料理を与える、平安時代に起源がある日本古来の伝統行事です。

ちなみにウチ、生後50日過ぎでやっちゃいましたけどね笑
細かいことは気にしない主義。あまり気にせず、両親(+親類)の都合がつく日でやればいいんじゃないでしょうかね。現代人は忙しいのです。

…本来であれば、無事に生後100日の節目を迎えられたことを神様に感謝し、わが子の成長を祝います。

「この子が生涯食べる物に困らないように」という願いを込めて、ごちそうを与える儀式を行います。

しかし、この時期の赤ちゃんはまだミルクしか当然飲めませんので、食べさせるまねだけをします。ごちそうは大人たちで頂きました笑

赤ちゃんにとっても一生に一度の行事ですから、古臭いと言わず、ぜひやってあげた方がいいと思います。

詳しいサイトさんへのリンクを貼っておきます。今どき、調べりゃなんでも出てきますね…。

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用意が面倒なので外注すべき!!

しかし!調べれば調べるほど、色々な料理を用意したり、男女で食器の色が違ったり、歯固めの石を準備したり…と、家庭内で行うには何気にハードルが高いことが分かってきます。

歯固めの石なんてどこで手に入れるのか?ほぼ1回しか使わないであろう子供用漆器に高い金を払うのか、尾頭付きの鯛なんて扱ったことないよ!とか…。

ということで、お食い初めは外注してしまうのが一番楽です!!

今回我が家は木曽路のお世話になりました。最近TVCMも出してますね。

料理も器も石も鯛も全部用意してもらい、また子供用の布団も予め個室に用意されていました。

また、従業員の方も対応に手慣れており、非常に好印象でしたね。写真のプレゼントもあり、大変良かったです。ガイド付きなので進め方に迷いません。

お食い初め記念」と書かれたドデカパネルまで用意されていたのには笑っちゃいましたが。

一通り終わった後は、大人たちも酒としゃぶしゃぶをたらふく食べられたので大変満足でございました。

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子育てはイベントが多いけど、どれもかけがえがない

子どもというのは、本当に日々成長しているのだなと実感する今日この頃。

嫁と一緒に、「まだ2ヶ月経ってないの!?」という驚嘆を共有しています。本当に、毎日毎日が濃ゆいものになりました。

こんな幸せを与えてくれている息子に感謝!もちろん嫁にも。

本当に、息子の成長を一瞬たりとも見逃さぬよう、引き続き親子の時間・イベントを大切にしていきたいと思います。

では以上です。ありがとうございました。

コメント

  1. […] タイトルを見て「ん?」と思われた方も多いと思いますが、少し早めにお食い初めしちゃいました。ソーイチローくんの記事はこちら。 […]

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