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【まとめ】無痛分娩はおすすめです!

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妊娠日誌。
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産後1週間を迎えました。おかげさまで母子ともに健康です。

今回の出産で、実際に遭遇した自然分娩と自分が体験した無痛分娩を比較してみました。

※あくまで個人の感想です。どうしても薬の効き目等個人差はありますので、参考程度にお読みください。

 

①身体的・精神的な疲労が自然分娩に比べて圧倒的に少なくて楽!

・何十時間も激痛に耐えなくて良い

・泣き叫んだりいきのがしたりする必要がない

・旦那さんが夜通し励ましたりさすったりする労力が不要

・赤ちゃん誕生の瞬間も、純粋に喜ぶことができる

・産後の回復も早い


陣痛・出産を通して1番強い痛みで生理痛のひどい時ぐらいでした。もしくは、下痢の時の腹痛。その鈍痛の強弱が数分~数十分単位で持続。麻酔注入後は午前中痛みさえなかったと思います。最初から最後まで談笑できるくらいの余裕はありました。

基本的に痛覚だけ無くなるので、陣痛や赤ちゃんが自分の身体から出る時の感覚は、しっかりわかります。ドゥルンって感じ。

「赤ちゃんでるよー」って時も、先生や助産師さんと最後まで拍子抜けした会話を繰り広げていました。ソーイチローくんが「ドラマとかで見る出産現場の緊迫感が全く無いんですけど・・・」と呟くほどに。

そして、産後の回復がすこぶる早いです。

HPが100→10に減った状態で回復するよりも、HP100→50の状態で回復する方が少ない薬で早く済みますよね。

出産後、分娩台から病室まで車いすを押してもらっての移動だったのですが、たぶん自分で歩けました。晩御飯も全部完食できたし、後日入院体験記で詳細を書きますが、看護師さんから回復が早いと言われました。

 

②スケジュール管理がしやすい

私の産院では無痛分娩を行うと自動的に計画分娩となります。これは麻酔科医が1名しかいない為です。これが思わぬ副産物となりました。

計画分娩はあらかじめ出産日のめどが立つので、いつ産まれてくるのかドキドキする必要がありません。(ただしそれまでに出てきてしまった場合は自然分娩となります)

自分自身の、そして家族みんなにとっても計画が立てやすく、おまけに無痛分娩なので精神的に余裕がもてます。子宮口が全然開いていないとか、予定日を超過してしまい「本当にちゃんと産まれるのかな!?」となった場合は特にありがたいです。

正産期に入ると「いつ産まれてもおかしくない」ということを念頭に置いて日々生活を送らなければいけません。これって1ヶ月間細心の注意をこれまで以上に払う必要があるってことです。中々ナーバスになります。

それが、計画分娩だと「この日」って決まるので、幾分かほっとします。

 

ベストは24時間体制で無痛ができる産院を選んでおくのが安心です。

 

早く保険適用にしてほしい

今回無痛分娩に費やした費用は15万円でした。

高いですが、もし第2子ができた場合も迷わず無痛分娩を選びます。それぐらいやって良かったです。

「出産がとても辛くて痛いものだったから、2人目は無理」といって産まない方もいます。

なるべく痛くなく、産後の回復も早くなるのであれば、誰だって無痛分娩を選びます。

問題はお金です。少子高齢化と騒がれていますが、子どもを増やすためにはお産の費用をもっと安くしないといけないと思います。もちろんその後の育児も、です。

 

これから出産をされる方は、無痛分娩を是非ご家族で検討してみてください。

 

 

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