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妊娠期間を時系列で振り返ってみる⑲おっぱいマッサージ

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妊娠日誌。
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出産時の不安要素の1つに「母乳がちゃんとでるか」があります。

初乳は「黄金の液体」

授乳開始時に分泌する最初の母乳である初乳は、新生児にとって理想的な栄養源です。初乳は高濃度でタンパク質の含有量が高く、栄養豊富であるため、少量でも赤ちゃんの小さなおなかには十分の量です。初乳は脂肪の含有量も少なく、消化しやすく、最適な方法で赤ちゃんの発達を開始させる成分がたくさん詰まっています。また、もっと重要なことは、初乳が免疫系の構築において極めて重要な役割を果たしているということです。

初乳は成乳よりも濃く、黄色っぽく見えます。新生児特有のニーズに合わせて作られているため、成分も異なります。

続きはこちら

 

出産後2~3日以内に自然にでるようになるみたいですが、不安ですよね。

産院の講習会では、「おっぱいマッサージは正産期(37週以降)に入ってから始めてください。」と言われました。それより前に行うと子宮収縮が起こり早産になりやすいからだそうです。

私も正産期に入ってからソーイチローくんにやってもらってます。

最初は「痛ててててっ!」が続きましたが、今は最初だけ痛いな~くらいです。

 

初めてマッサージした後、乳首を見ると白いぽろぽろしたものが・・・。

思わず「うわっ!」とビックリしてしまいましたが、調べてみると乳垢・乳カスと呼ばれるものらしい。妊娠初期に分泌され始める母乳が固まったものだと考えてください。

2回目以降はほとんどでなくなりました。

 

あと、おっぱいマッサージを行って良かったことは、乳首が柔らかくなったことと乳首の色が黒から茶色に戻ったことです!地味にうれしかった(笑)

 

あと、乳頭保護器という存在も最近知りました。

乳頭保護器ってなに?

赤ちゃんが強く吸ったり、噛んだりすると乳首に傷ができて授乳しにくくなります。または乳首の形が良くなく赤ちゃんが上手に授乳ができずに悩んでいる方もいるのではないでしょうか。そんな方におすすめなのが乳頭保護器です。

詳しくはこちら 

 

「授乳すると乳首が痛くなる」とか「血が出て大変!」とか聞くと今からガクブルでしたが、何かあっても乳頭保護器があれば大丈夫!と思えるようになりました。便利な世の中ですね。

 

今日は天気が良いからソーイチローくんと散歩しよ~っと。

 

 

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