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【SUICA・PASMO】複数路線に跨る定期券は作るときに要注意

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ライフハック
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こんにちは、ソーイチローです。

8月から新しい会社で働くのですが、これまでの通勤が2路線(小田急、横浜市営地下鉄)であったのに対し、新しい会社は3路線(小田急、東急、東京メトロ)に掛かることになりました。

ここで疑問が発生。

PASMO定期券は1枚だけでクローズできるの??

なんか昔、一つのICカードに定期登録できるのは2社区間のみと聞いた気がするんです。
※結論、そうではなかったです。いつの情報だよ…笑

というわけで、早速調べてみました。割と本腰入れました。

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まずSUICAとPASMOの違いを理解する

SUICA

主にJR東日本で導入されているICカードです。

JRでICカードの定期を作成したい際は、Suicaを使用します。また、富士急、東京モノレール、東京臨海高速鉄道(りんかい線)、埼玉新都市交通、伊豆急といった一部私鉄でもSuicaで定期券を作成することが可能です。

PASMO

主に関東の私鉄で使われているICカードです。

定期券として使える私鉄は小田急、京王、京成、京急、京成、新京成、西武、東急、東京メトロ、都営地下鉄、東武などなど…要は関東圏の私鉄と理解して差し支えないでしょう。

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定期作成ルールを解説

定期登録が1社のとき

  • JRのみを利用する場合=SUICA
  • 私鉄一社のみを利用する場合=PASMO

原則このルール。

ただ、一部私鉄(上記で書いたもの)ではSUICAでも作成できます。

定期登録が2社のとき

  • JR+私鉄=SUICA、PASMOどちらでもOK
  • 私鉄+私鉄=PASMOのみ 例)東急→東京メトロの定期

ただし、SUICAの定期購入をする場合はJRの窓口、逆にPASMOの定期券を購入する場合は、ご自身が利用する私鉄の窓口しか受け付けていません。(東急→東京メトロの窓口を作るとき、京急の窓口で定期作成はできない)

定期登録が3社、4社のとき

  • 始まりと終わりがJR=SUICAのみ
  • 始まりと終わりどちらかがJR、どちらかが私鉄=SUICA、PASMOどちらも
  • 始まりと終わりどちらも私鉄=PASMOのみ

*後半2つは後述の基本ルール参照。

定期作成の基本ルールを理解しましょう。

まず、3社以上乗り継いで定期を購入する際は、経路の両端の会社でのみ定期の登録をすることができること。

つまり、相鉄の駅で乗って、京王の駅で降りる場合は、たとえ間でJR=に乗っていようが東急に乗っていようが、相鉄と京王の窓口でしか定期は購入できません。

なお、3社以上の連絡定期となった場合、定期作成可能な区間が指定されているなどの理由で、この原則が適用されないことがあります。該当してしまった場合は、各鉄道会社に問い合わせましょう。

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最後に

というわけで、僕は小田急か東京メトロで、PASMO定期を作成する必要があるということですね!!

ちなみに、定期をクレジットカードで購入する際は、該当する鉄道会社が発行しているクレカでしか支払えないことがたまにあります。予めその会社のクレカを用意しておくとよさそうですね。定期は結構な価格になりますし、何年も買い続けることを考えると現金払いはもったいない気もしますね。

また、この記事では原則を書いてきましたが、私鉄各社が結ぶ協定などにより、例外が発生する場合もあります。良く分からなくなってしまったら、駅職員の方に聞いてしまった方が早いです!

それでは以上です。ありがとうございました。

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