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【失敗談】年金手帳の紛失に気づいた【再発行は簡単】

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ライフハック
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こんにちは、ソーイチローです。

転職に向けての準備を進めていく中で、なんと年金手帳を紛失していることが発覚してしましました。

…とは言え、心配ご無用!年金手帳は所定の手続きを踏めば、すぐに再発行可能です!

気付き次第すぐに対応するようにしましょう。

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厚生年金加入者の場合

僕の場合です。

この場合は、自分から直接ではなく、勤め先経由で再発行手続きを進めることになります。

まずは、会社の総務部に確認をし、指示に従って再発行の手続きを進めましょう!

ちなみに僕の場合は、会社から渡された指定の用紙に必要事項を記入し、総務を委託されている会社に提出するだけでした。

ただ、年金基礎番号が最低限情報として必要です!直近の年金定期便は内容を見ずとも保管するようにしておきたいですね。

ちなみに、マイナンバーでもいけるようではあります。僕の勤め先では年金基礎番号指定でした。

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その他の場合(国民年金加入者など)

被保険者本人が「年金手帳再交付申請書」を提出することで、再発行が可能です。手続きは、電子申請、郵送、窓口持参の3種類があります。

1. 電子申請手続き

オンラインで再発行の申請を行えます。平日休みでない勤め人には最有力の選択肢。

トップ | e-Govポータル
e-Govは、各府省がインターネットを通じて提供する行政情報の総合的な検索・案内サービスの提供、各府省に対するオンライン申請・届出等の手続の窓口サービスの提供を行う行政のポータルサイトです。

2. 郵送手続き

日本年金機構のサイトから「年金手帳再交付申請書」をダウンロードし、必要事項を記入し、最寄りの事務センターへ送付します。

国民年金第1号被保険者、または、任意加入被保険者の場合は居住地域の市区町村役場になります。

3. 窓口の手続き

各地にある最寄りの年金事務所の窓口で再発行申請手続きをすると、年金手帳を即日再発行してもらうことができます。

※ただし即日発行できるのは本人、あるいは一定の条件を満たす代理人による申し出に限られています。

代理人として認められているのは、事業主・事業主の代理となる事務員のほか、社会保険労務士・社会保険労務士の代理となる人、法定代理人です。会社に手続きをしてもらう場合は、事業主の代理となる事務員(多くの会社では総務の人)が、手続きをしてくれます。

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基本的には郵送で送られてきます

再発行の手続き、カンタンですよね。なので、失くしても全く狼狽える必要はありません。この前結婚指輪を紛失した時の方がよっぽど焦りました。

気付き次第、さっさと手続きしてしまうのがいいですよ!

それでは以上です。ありがとうございました。

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