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【ロマンチスト】昨日は嫁の誕生日だったので月の土地を贈った

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ライフハック
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こんにちは、ソーイチローです。

昨日初めてこのサイトの更新がない日となりました。なぜかというと、昨日はミサトさんの誕生日だったのです。家族の時間を優先しました。

それにしてもめでてえ。今年は息子名義で美顔器を、僕名義で「月の土地」をお送りしました。

何を言っているんだこいつは…と思った方もいることでしょうが、これ結構有名なんですよ。有名人や政治家(聞くところによるとどこぞの米国元大統領とか)も持っているそうです。

資産価値とかを考えるのはナンセンス極まりないですが、ネタとして、またロマンチックな贈り物として月の土地は大変おすすめできます。

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月の土地の買い方

月の土地は”Lunar Embassy(ルナ・エンバシー)”というアメリカの会社が販売しています。

日本ではルナエンバシージャパンという販売代理店が存在しています。

米国の本社から直接購入することも可能ですが、日本からであればジャパンから購入することが一般的でしょう。

全世界では130万人以上、日本でも既に15万人以上が購入しているそうです。

月の土地は、アメリカ人のデニスというおっさんが、ある日「月はこの世界の誰のものなのだろう?」と疑念を持ち、月に関する法律を調べてみると”宇宙条約”というルールしか定められていない事を知りました。

そしてその宇宙条約によると、月は特定の国が所有することはNGと書いてあったのですが、特定の個人が所有することに関して言及されていませんでした。

そこでデニスさんは月を個人で所有してしまおうと考え、月の所有宣言書を個人で作成してアメリカと当時のソ連に許可を取ったそうな。

これによりルナ・エンバシー社を設立し、”地球圏外での不動産業”が始まったのです。目の付けどころが違うな…。

権利を主張する先住月面人が存在しないことを祈っておきましょう笑

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月の土地の値段は?広さは?

一番安価な商品『月の土地』であれば、税込2,700円というある意味驚愕の安さになっていますこの商品の内容は以下のようになっています。

  • 月の土地権利書/月の憲法/月の地図
  • 月の土地権利書(和訳・A4)/月の憲法(和訳・A4)
  • 土地所有権の宣言書コピー(英文)
  • オリジナル封筒
 
 

紙が数枚入ってるだけです。

贈り物とする場合であればもう少し高くはなりますが、ファイルセット(権利書などの書類を結構豪華なファイルにファイリングできる)やアルミフレームセット(アルミ額縁入で壁に飾れる)がいいと思います。僕はファイルセットを嫁に贈りました。

値段が安いのでかなり狭い土地だと思われるでしょうが、そんなことはないのです。広さはまさかの1エーカーとなります。およそサッカーグラウンド一面分。

月にサッカーグラウンド一面分の土地持ち…飲み会のネタにはバッチリですね笑

ちなみに月のどこの土地を割り当てられるかは指定できません。

権利書類の送付時期も指定できますので、誕生日プレゼントなどにはピッタリ。ただ、手続きがあるそうなので注文~手元に到着のリードタイムは1週間ほど見込んでおきましょう!また、結婚式の引出物にしても面白そうですよね。

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その他情報

月の土地を所有することによって税金は掛からないのでご安心を!現在のところは宇宙に関しての土地に税金がかかる法律はありません。

まあ…今後宇宙開発や宇宙旅行が一般化されてきた折には様々な条約等も発生するかもしれませんが、いつになることやら。ドラえもんの世界線ですな。

正直、月の土地を購入したことによる金銭的・物理的メリットは期待するだけナンセンスです。投資的価値も皆無でしょう。

でも、今後は月を見ながらあそこに自分の土地があるんだな~と思えるでしょうし、友達に話す際も格好の話のネタになるだろうと思います。

僕も今年の誕生日には自分に買いたくなりました笑

大事なのはロマン!それを分かってくれそうな人への贈り物へぜひどうぞ。

それでは以上です。ありがとうございました。興味がある方は下記バナーから。

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