スポンサーリンク

【退職金】これが大手企業勤続7年目、29歳の退職金だ

スポンサーリンク
マネー
スポンサーリンク

こんにちは、ソーイチローです。

当サイトでは長々と僕の転職活動について書いてきましたが、いよいよ本当に会社を移るXデーが見えてきました。

Reference Checkの人選も終わり、来週早々には完了する見通し。そうなると、来週後半~再来週頭にはOffer Letter(年俸などの条件提示)が行われ、双方納得すれば内定、現職は退職となる予定です。

このままスムーズに進めば、再来月末…7月末が書類上の現職最終日となる予定です。(実際は有給消化があるのでそれより短い。)
そして8月から新天地で就業する、ということになります。

退職届はOffer Letter受領次第なので、早ければ6月第1週に提出することになりますが、そうなってくると気になるのが

俺はいくら会社から貰ってオサラバできるのか?

という点です。

というわけで、諸々徹底的に調べました。

東証一部(日経225構成銘柄)に勤務している、勤続7年目・営業担当者の赤裸々白書です。どうぞご査収ください。

スポンサーリンク

実際いくら貰えるのか

※ややこしいので税金は考慮しません。実際の手取りは、この記事の額からさらに税金分が落とされるとご理解ください。

退職月となる7月に入ってくるであろう収入を確認しました。

①退職金

およそ70万円になる見通しです。内、半分は確定拠出としていますので、そのまま新勤務先へ移管となります。

そのため、手元に入ってくるのは額面35万円ほどとなります。

これに関してはエビデンスがあるので、結構固い見通しです。

一時金で受け取るか、企業年金連合会に移管するかは、これから考えます。

②住宅財形解約金

社会人2年目くらいからコツコツ積み立ててきた住宅財形が結構な額になっております。

確か50万円には届いていたはず…新天地には財形貯蓄がないようですので、一旦解約。この額が手元に入ってきます。

③積立年金保険の解約金

現職勤め先独自に積立年金プログラムがあったので参加していましたが、退職となると当然参加権利を失うので解約となり、積立金が手元に戻ってきます。30~40万円にはなっていたはず。

④7月の給料

有給消化期間中なのにすみません笑

だいたい30万円くらいですかねー…。もはや残業するつもりないし。

⑤夏のボーナス

密かに狙っていましたが、7月は現職のボーナス月なので、きっちり頂いてから辞めたいと思います。

ただ去年の業績悪かったからなあ…。60~70万円程度と予想しています。

夏のボーナスって、前期(18年下期)の実績評価ですからね。堂々と受け取って退職しますよ。権利ですものね。

スポンサーリンク

結論

7月は額面で200万円程度は入ってきてくれそうです!
※退職金を一時金で受領した場合

そこから税金等々引かれ、結局手元に残るのは150万円くらいじゃないかな。

新たな生活に向けての準備資金としては十分ですね。

とはいえ、7月がたまたまボーナスの支給月だったり、これまで積み立ててきた資金(要するに、元々僕の金)である②と③があったからこそ見える数字になっていますが…

退職金単体だとしょっぼいなあ!7年働いてこれかよ!!

…というのが、偽らざる正直な気持ちです笑

スポンサーリンク

外資に移るに当たり

国内大手企業の手厚い福利厚生を失うのは正直痛手ではあります。

しかし、あのトヨタでさえ終身雇用に待ったを言い始めたこのご時世、正直僕は今の勤め先がこれまでの福利厚生・給与基準をキープできるとは思えなくなってきてしまったのです。

それよりも、外資で分かりやすく給与で評価して頂く道を選びました。これからもキャリアアップを常に心掛けていきますよ。

誠意は言葉ではなく金額

最初に聞いた時はとんでもない発言だと思ったものですが、今改めて思うと、絶対的な真理の一つですよね。

ちなみに僕が転職検討に至ったきっかけは、社内の既存ビジネスの落ち込みとそれを打開する新規事業の具体性のなさにより会社の将来性を悲観的に捉えるようになってしまったこと、とどめに今年4月の昇給額でした笑

それでは以上です。ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました