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【転職活動】LinkedInを攻略!外資から直接オファーを受けたプロフィール完全公開!

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就職・転職
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こんにちは、ソーイチローです。

僕の転職活動もマジで終わりが見えてきました。

現在、ほぼほぼ決まりかけ(この前米国役員との面接をパスした会社)に加え、もう1社、外資でかなりいいところまで進んでいる会社があります。

DODAウォンテッドリーキャリトレ等々、使ってきましたが、結局僕の転職活動において最強のパートナーとなってくれたのが

LinkedIn

でございます。

以前の記事も、是非合わせて参照してください。

【転職活動】LinkedInを使わないなんてもったいない!
なぜか日本での知名度が中々上がらないLinkedIn。ですが、使ってみると大変便利な転職ツール。思いがけない企業との出会いがあるかも!?

今日は、実際に企業からオファーを受け、上述の通り超いい感じで選考が進んでいる僕の記入プロフィールを公開します!

もちろん、個人情報に関わる部分はぼかしますので、そこはご了承をば。

パクって頂いて全く構いません!丸パクリは流石にヤバイと思いますが笑

ご自身向けにモディファイして頂くことで、結構いい感じのプロフ文になるんじゃないかと思います。

是非僕と同じように転職活動中の方の力になれればと思います!

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その① 日本語プロフィール

本文

xxのxx部門の一員として、入社からx年x月までxx向けのxx製品の法人営業を担当。x名ほどで日本全国を補完する少数精鋭の営業チーム、かつ自分以外全員が一回り以上年上という極端な環境の中、着実に成果を上げてきた。海外への長期出張や、事業部内売上x位の顧客担当として新機種立ち上げを経験。入社以来、部門の事業計画の達成に貢献している自負がある。
その後、x年x月の人事異動でxx部門に異動し、国内外それぞれ1社づつ、大手顧客の法人営業を担当。

現職においては入社x年目の海外長期出張をはじめ、若手社員が得難い多くの経験をさせて頂き、周囲からの期待も大いに感じております。待遇面でも同世代平均を大きく上回る処遇となっており、不満はほとんどないのですが、○○いう区切りを目前に控え、改めて自分自身のキャリアパスを考慮した時、現職以上に自分の力を必要とし、認めて頂ける環境がもしかしたらあるのではないかという考えに至りました。
x年x月の人事異動で良くも悪くも社内的に自分を取り巻く人脈・環境がリセットされた今だからこそ、現職以外の企業殿より話を伺い、内容次第ではありますが転職を前向きに検討したいと考えております。

私生活は神奈川県藤沢市在住で最寄りはxx駅。既婚で19年5月に第一子が生まれる予定。
仕事と家庭のハイレベルな両立を目指しています。
趣味は街歩き(おいしいお店探し)と園芸。今年はレモンの栽培を開始予定です!

ポイント

細かい数字の部分は、実際の選考で提出する職務経歴書でカバーできるので割愛。

現職に決して不満があるわけでなく、自己実現というポジティブな理由で転職を検討していることをアピール。

LinkedInの性質上、外資の引き合いは多いので、こじつけでも構わないので海外とのビジネス履歴があれば記載した方が良い。

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その② 英文プロフィール

本文

Hello, this is Soichiro from xx(←現職の会社名).
My foreign colleague calls me “○○” 🙂

My field of expertise is xx(←専門領域).
I have sales experiences of xx, xx, and xx.(←営業として扱ったことのある製品)
I’m interested in xx(←興味ある業界) and considering next career.

If you have any beneficial information, don’t hesitate to contact me!

[My career]
・Birthplace : Kumamoto, Japan
・Univ. : xx University (xx Department)
・Major : xx
[Job career]
・x/x/20xx – x/x/20xx : xx(←日付、会社名)
xx sales person
・x/x/20xx – x/x/20xx : xx
xx sales person
・x/x/20xx – now : xx
xx sales person

ポイント

あまり長く書くとミスが出やすいので、箇条書きで簡潔に。

外資を受ける場合、どうせ英文レジュメを出すことになるので、そちらで本腰を入れれば良い。

それよりもLinkedInでは、英語に抵抗がないことをアピールするため、短くても構わないので英文プロフィールを載せることが重要!!

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その他、注意すること

プロフ画像は履歴書のものを利用する

ビジネスSNSという性質上、スーツ姿の写真の方が好ましいです。

真顔である必要はないようです。微笑みくらいがナイスです。

職歴・学歴はしっかり埋める

プロフィール文とは別に職歴及び学歴の記入欄があります。

こちらも抜かりなく埋めましょう。プロフ文と内容が被らぬよう注意。実績の具体的な数字はこちらに書くようにすると良いと思います。

転職関心シグナルをONに

こちらがONでないと、オファーが全く来ません。

これ、若干仕様が厄介です。

興味ないリクルーターからの連絡を何回かスルーしていると、勝手にシグナルがOFFになります。

都度ONにすればいいだけではあるのですが…。(一応、OFFに切り替わったら登録しているメルアド宛に連絡は来ます。)

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おすすめの転職活動フロー

  1. まずは総合転職サイトに登録(DODAなど)
  2. 自己PR文をリクルーターに添削してもらう
  3. その内容をベースに、LinkedInへ登録する
  4. 国内企業は総合転職サイト、外資系企業はLinkedInで企業探し~選考へ

これが一番効率がいいんじゃないかな~と思います。

これに加え、例えばITベンチャーに興味があるならWantedly、エージェントと二人三脚で取り組みたいなら各総合転職サイトのエージェントサービスを組み合わせるなどしていけば良いのではないでしょうか。

いずれにせよ、LinkedInはまだまだ一般的な知名度は高くないですが、使い方を誤らなければ思いもしなかった企業との出会いのきっかけになります

ぜひ、皆さんにも使ってみてほしいツールですし、僕自身は心からおすすめできます。

では以上です、ありがとうございました!

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