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【転職活動】LinkedInを使わないなんてもったいない!

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就職・転職
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こんにちは、ソーイチローです。

本日は転職について。日本ではまだまだ知名度が低いですが、特に外資系企業またはグローバルポジションを募集している日本企業に行きたいという方におすすめのビジネスSNS:LinkedInをご紹介します。

ちなみに僕、ここ経由で引き合いを頂いた、とある分野で世界No.1シェアの米国企業の選考を受けていて、日本支社選考をこのたび無事に通過しました。(面接13:00開始の17:00終了というブートキャンプみたいな選考でした笑)
今度アメリカ本社の役員と最終面接なんですよ。

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LinkedInとは?

一言で纏めると、ビジネスSNS。Facebookがビジネス的なやり取りのみになったものと捉えて頂ければ、理解としては十分だと思います。

欧米では転職ツールとしてスタンダードになりつつありますが、日本ではまだまだ浸透していないですね。

なんか有料プランもあるらしいですが、普通に無料プランで十分だと思います。
そもそも日本人でLinkedInを使っている人の方がマイノリティですから。。。
例によって、1ヶ月お試し無料らしいので、興味ある方はその期間でトライしてみると宜しいかと。

注目すべきなのは、「転職関心シグナル」という機能。
自分のプロフ画面から設定できます。これは設定必須。しないとオファーが来ません。

緑色のところですね。
これをONにしておくと、ちょこちょこ外国人の転職エージェントだったり、あるいは企業の人事担当が直接選考を受けないかとコンタクトをくれます。

ただし、プロフィールはきちんと埋めておくことが前提です。自己紹介と職務経歴書は真面目に書いておかないといけません。これは、日本の大手転職エージェントに登録し、添削してもらったものを用意するのが良いと思います。

できれば簡単でも構いませんので、英語版も用意しておきましょう。

いや、英語の自己紹介はもし自信がなくても、LinkedInを使う以上は本当に簡単でもいいので書いておくべきです。
僕のも本当にこんなのでいいのかレベルで簡単ですからね。

参考までに、どんなことを英語で書いているかというと…

名前はソーイチローだよ。〇〇に勤めてるよ。

外国人の同僚は僕のことをXXと呼んでいるよ。

専門のビジネス領域は△△だよ。こういう仕事に興味があるよ。

こういう製品を営業として取り扱ったことがあるよ。

なんかいい求人があったら声掛けてね!

以下、職務経歴を箇条書き。

中学生並みの英語だ…笑

こんなんでも、外資系企業から引き合いが来ます!逆にびっくりです。

あ、それとプロフ画は履歴書に載せるようなお固めの写真がいいです。ビジネスSNSですからね!ちなみに僕は昔海外に行った時のはっちゃけた写真。説得力ないなー。

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質の高いオファーが来る

普通に〇〇ナビとか日系のエージェントを使用していると絶対に知ることができないような魅力的な企業からのオファーがあります。

また、外資に強い転職エージェント(外国人が担当者)からのオファーも多いです。

ただし、オファー自体の絶対数は決して多くありません。

僕の場合、登録1.5ヶ月で企業からの直接オファーが3社、エージェントからのオファーが10社ほどでした。

しかしながら、特に直接頂いたオファーは「マジでこの会社が俺にオファーくれるの!?」と思うくらい、通常に転職活動していてもし見つけても「自分じゃ無理だろ」と思ってそもそも受けないだろうレベルの企業からお声掛け頂きました。
その内の1社が、冒頭の最終面接まで行ってる会社ですからね。分からないものです。

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自分からも求人に応募できる

企業からのオファーを待つだけではなく、ご自身で求人に応募することもできます。

サイト上部にある「求人」をクリックすると

こんな感じで、募集のある求人が出てきます。

こちらから直接応募することも可能です。

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企業側にもメリットがある

以前、今の会社で採用担当やっている後輩に話を聞いたことがあるのですが、転職で人を採用する時って、企業側にも結構コストが掛かるんですよね。

転職エージェント経由だと、採用に至った場合の成功報酬が発生するのですが、その額がえげつない。

某会社の場合、転職で採用した人の理論年収の30%がエージェント会社の手数料となるそうです。年収500万円の人を採用すると、150万円のエージェント会社に支払うコスト発生。結構大きくないですか?

その点、LinkedIn経由ですと、企業は他の会社を介することなく、直接採用活動が行なえます。人事担当者の負担は増えるでしょうけど、上記のコストが発生しなくなるのですね。

そのため、今後はLinkedInをキャリア採用に活用する日系企業も増えてくると予想しています。

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LinkedInで転職活動をする時の注意点

ひとつだけ、注意しなければならないことがあります。

通常エージェント経由の転職活動ではエージェントが代行してくれる、入社時期や年俸、各種条件の交渉を自分自身で行わなければならないことです。

流されることなく、自分の意向をしっかり伝えられるようにしておきましょう!

しかし、余りに無茶なことを言うと当然見切られてしまうので、ご注意を。。。

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英語ができなくても登録する価値あり!

英語なんてできないから外資系なんか行けないし、登録しても意味ないよと思っている方、それは誤りです!

外資だから英語ができなければ入れないという観念がそもそも誤りです。
※本社とコミュニケーションが発生する職域や、マネージャークラスの場合は必須ですけどね。

そもそも客先は日本企業ばかりなので、日常的に業務で使うのは日本語が90%以上という外資系企業は多いです。

また、元々日本企業だったけどM&Aで外資になりましたという企業も狙い目です。

しかもこういった企業は概して社内英語教育に力を入れている企業ばかりなので、仮に今英語ができなくても自分自身のやる気があれば、どんどんキャリアアップできるでしょう。

通常の転職サイトではお目に掛かれない企業も多いので、転職ツールとしてLinkedInを始めることは大変メリットが大きいと思います!

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転職の選択肢をLinkedInで広げよう

LinkedInへの登録はこちらのリンクから。

LinkedIn: Log In or Sign Up
750 million+ members | Manage your professional identity. Build and engage with your professional network. Access knowledge, insights and opportunities.

まずは登録して、色々いじってみるのがいいと思いますよ。

LinkedInについては、また改めて中身に関する記事を書きたいと思います。

それではお読みくださり、ありがとうございました!

PS
LinkedInに登録するプロフや職務経歴書は、プロの目を一度通した方がいいです。
DODAなどの転職エージェントを使い、添削をしてもらうのは有効な戦略ですよ。タダですし。
多少心は痛みますが、登録して、エージェントに1回会うなり電話なりし、書類の添削までしてもらったら、
後は良い求人が無い限り放置する、という使い方もアリといえばアリです。

コメント

  1. […] […]

  2. […] […]

  3. […] […]

  4. […] 何を思い立ってかは忘れましたがLinkedInに登録したこと、それとBizmates で選考…特に英語面接への万全の対策を行ったことが功を奏しました。 […]

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