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【転職活動】キャリトレの使用感レビュー

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就職・転職
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こんにちは、ソーイチローです。

今回は転職サイト・キャリトレをレビューします。

挑戦する20代の転職サイトなら【キャリトレ】
キャリトレは、ビズリーチが運営する、本気で転職したい20代向けの転職サイトです。自分から企業へのアプローチはもちろん、企業から直接スカウトを受け取ることもできるサービスで、マッチング後は企業と直接やりとりできます。

20代向けの転職活動に特化しているという触れ込みで、テレビCMも打ってますね。

同じくテレビCMでおなじみの、ビズリーチと同じ経営母体です。

転職活動するにあたり、ギリギリ20代の僕も使ってみることにしましたが、まずは結論から申し上げます。

【結論】

必須ではない。
選考の選択肢を増やすために登録するのは良いけれど、企業ではなくヘッドハンター=別の転職エージェントからの引き合いばかり。

正直に申します。あまり、有効な引き合いはなかった印象です。

1社だけ、これは!と思う会社からの引き合いがありましたが、逆に言うとそれくらいで、後は9割方、企業からではなく別の転職エージェントからの引き合いでした。

一応ですけど、僕の個人的な感想ですからね!念のため。
もちろん、キャリトレを使って良いご縁を頂いた方も多くいらっしゃいますので、要は使いようだということをご承知おき頂けますと幸いです。

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キャリトレのメリット・デメリット

メリット:面接確約のオファーが来る

「プラチナスカウト」という、面接実施を確約したオファーを頂くことがあります。

書類選考はキャリトレの登録情報で済ませているものと推察します。

これにより、いきなり選考のスキームに乗ることが可能です。受け身なタイプの方にはありがたいかもしれません。

また、キャリトレでは、選考応募前に企業の求人情報に「いいね!」を送ることができるようになっています。これを受けて企業が登録者の情報を閲覧し、逆オファーを送ることもあります。

多くの企業を受けようとすると、書類の準備だけでも相当な手間ですので、そちらを簡略させられるのはメリットであると言えましょう。

メリット:転職祝い金制度

キャリトレ経由で転職が成功し、内定承諾から3ヶ月以内に申請すると、5,000円分のアマギフがもらえるそうです。

もらえるものはもらっておきましょう!新しい生活に向けて、物を揃えるのにいいですね。

メリット(?):AIによるおすすめ機能

キャリトレの売りの一つで、毎日10社ほど企業をAIが紹介してくれます。

興味がある/なしを回答すると、AIが学習し、徐々に紹介する企業が自分に合っている企業になっていくというものです。

おもしろいシステムだなとは思うのですが…どうも僕は

「こいつ本当に学習しているのか?」

という感想を抱きました。なんかどんどん理想と掛け離れていったような。

引っ越ししたくないのに大阪の会社を紹介されたり、とか。

ただこれは恐らく、後述のデメリット「登録企業の絶対数が多くない」にも関係してくるのかもしれません。

デメリット:転職エージェントからの引き合い多すぎ!!

冒頭にも書きましたが、企業からではなく転職エージェントからの引き合いが多すぎます。そちらに興味あるなら、自分から登録しにいくっていう話です。

「プラチナスカウト」も、蓋を開けてみると企業からの面接オファーではなく、エージェントからの面談オファーということが多く、始末が悪いです。

デメリット:求人の絶対数が足りない

同時期に登録していたDODAと比べると、どうしても見劣りしてしまいました。

ただ、DODAになかった求人があったのも事実です。そちらはキャリトレで目玉求人として扱われていました。(DeNAのバスケチームスタッフとか)

そういう求人は、倍率凄まじそうですけどね。。。僕も試しにエントリーしてみたら、数時間後にお祈りされました。

デメリット:企業が一斉送信オファーを実施し、登録者情報を見ていない可能性あり

実体験です。

  1. あるIT企業の取締役名義からオファー「ぜひ一度お会いし、お話を伺いたい」
  2. 僕「いいですよ是非。日程案をいくつか提示してもらえません?」
  3. (30分後)IT企業人事「書類を拝見しましたが今回は見送らせて頂きます」
  4. 僕「ケンカ売ってんのかこいつら」

…ということで、1.の段階で僕の登録情報を見ていないことが明らかです。

何らかの条件で絞り込みし、該当した登録者に一斉にオファーを行っている可能性が高いと思います。

デメリット(?):転職アドバイザーはつかない

キャリトレ自体から、転職アドバイザーがつくということはありません。この辺りはリクナビ等の大手とは異なります。

相談やレジュメの添削などをお願いできないという意味でデメリットですが、逆にそういうのが必要ないよという方にとっては、余計な連絡がなくなるためメリットになるのかもしれないです。

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キャリトレでオファーがあった会社を受けに行った話

19年2月の話ですが、僕が「いいね!」を送ったある会社からオファーがあり、一度話しましょうということになって行ってきました。キャリトレ経由で受けたのは結局そちらのみです。

青森の特産品と同じ名前の会社と言えば、お分かり頂けるかと。
年収800万円以上という求人票にホイホイ釣られてしまった僕は、なんとかヒルズの高層階に半休を取得して行ってきたのでした。

ここからは失敗談なのですが、軽く話しましょうと言われていたので本当に軽く話すだけのつもりで行ったのですが、あれ完全に人事担当との0次選考でした。完全に間抜けです。

特に準備もしていなかったので、差当りのない会話に終止し、結局は本選考のスキームに乗るに至らず、ご縁がなかったことで…という連絡を受けるに至りました。
話をしてからその結果をもらうまで1ヶ月以上空いたのはなんだったんでしょうね?

とはいえ、その時の反省を活かし、その後の外資の選考ではうまいこといっているので、結果オーライではありました。縁がなかったのでしょう。

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まとめ

以上、キャリトレについてつらつらと僕の思うところを書かせて頂きました。

登録は無料なので、別に損はないですし行ってもいいとは思いますが、今思えば上述の青森の特産品の会社も、多分LinkedInで同内容の求人があっただろうなと思います笑
LinkedInは以前に記事を書きました。個人的にはこっちの方がおすすめです。

【転職活動】LinkedInを使わないなんてもったいない!
なぜか日本での知名度が中々上がらないLinkedIn。ですが、使ってみると大変便利な転職ツール。思いがけない企業との出会いがあるかも!?

キャリトレは転職活動のメインにはせず、一応登録だけはしといて、たまに覗いてみるくらいの感覚でいいんじゃないかなと思いました。今後の更なる改善に期待です。

では、今回は以上です。お読みくださりありがとうございました。

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