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【複写機業界の憂鬱①】プロローグ:キヤノンの業績下方修正に思うこと

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仕事
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こんにちは、ソーイチローです。

しばらく続きものを書こうと思います。

早速ですが…キヤノンが減収減益を発表。

キヤノンが通期営業益予想を37%減に下方修正、カメラ悪化
キヤノンは24日、2019年12月期(米国会計基準)の連結営業利益予想を前年比37.3%減の2150億円に下方修正した。従来予想は同20.1%減の2740億円だった。カメラなどイメージングシステム部門が予想以上に落ち込む見通し。

イメージング部門(カメラとか複写機とか)が大幅ダウン。買収した旧東芝メディカル(現在のキヤノンメディカル)は増収しているものの、カバーには至らず2019年12月期(米国会計基準)の連結営業利益予想を前年比37.3%減という凄まじい下方修正!

実は前職、キヤノンの同業他社なので、恐らく同じような決算になるんじゃないかな~と思っています。というか、メディカルのようなカバーできる領域がない分、古巣の方がやばい。

というか、競合の立場にいて、一番うまくやっているのが富士フィルム(ゼロックスは大概ヤバイですが、本体のメディカル・ヘルスケア部門は大成功ですよね!!)、東芝メディカルを買収したキヤノンもそれに続いていて、ウチの会社だけ未だにコピー機一辺倒じゃん!!いつまでしがみついとんねん!!と感じていたものです。

複写機業界の明日はどっちだ。…このままだと緩やかに死に向かって行くのは間違いない。

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しばらく古巣について書かせてほしい

というわけで、今日からしばらく、古巣に対して好き勝手書かせて頂きます。

どこで間違ってしまったのか、これからどうなってしまうのか、何をどうすれば生き残れるのか。

10年にも満たない勤務年数で辞めてしまった僕が色々言うのもどうかと思いますが、それでも若手目線だからこそ、ベテラン社員が気付かなかった問題があると思っています。

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SHARP、東芝と続き…

正直に言います。次は前職の会社だと割と本気で思っています。これが実は転職の主要因です。嫁・子供ができて、会社と運命を共にする気にはなれなかったんですよ…。

今日はプロローグなのでこのくらいにしておきますが、明日以降、赤裸々に書かせて頂きます。

最後に。僕の古巣はRです。冒頭の文章だけでも察しがつきますよね笑

それでは以上です。ありがとうございました。

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