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【株式投資型CF】FUNDINNOの投資状況をぶっちゃける

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IPO
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こんにちは、ソーイチローです。

昨日、クラウドファンディング(以下、CF)関連の記事が続いたので、本日は株式投資型CFで僕が使用しているFUNDINNOについて書きます。

投資状況も包み隠さず公開しますよ。

「お前こんなに投資しとったんかい!」というミサトちゃんのツッコミが入りそうですが、僕の独身時代の貯金からだから、ノーカンということで、ひとつ。

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FUNDINNOのメリット・デメリット

その前に、FUNDINNOの特徴や、メリット・デメリットについて私見を書きますのでお付き合いください。

大前提ですが、株式投資型CFは上級者向けの投資方法です。
投資初心者の方は、リスクが比較的少ないIPO投資か、インデックス投信積立がおすすめです。IPOについては以前記事を書きましたので、合わせて参照してくださいね。

【投資】僕のメイン投資手法はIPO!比較的安全な投資です
投資の初めの一歩としてもおすすめの、IPO投資についてご紹介します。ローリスク・ハイリターンが見込めますので、これまで投資の経験が無い方の初めの一歩としてもいいのではないでしょうか。

FUNDINNOの特徴

昨日、購入型CFについて少しばかり書きました。

【購入型CF】CAMPFIREで美味そうな豚肉をオーダーしました
久々にCAMPFIREで支援。美味そうな豚肉に心惹かれてしまいました。期待して待っています!

株式投資型はざっくり言うと、リターンが商品ではなく「募集している会社の株式」になったと認識してください。

企業は投資家から資金を得ることで、新規事業の投資など、新たな企業活動を行うための資金を得ることができます。

一方で投資家は今後大化けする可能性を秘めた企業の株をゲット。将来IPOやバイアウトした際に大きな利益を得ることができます。また、会社によってはですが、株式優待を受けることもできます。

また、日本の法律で

  • 1社当たり、募集金額は1億円未満
  • 投資家1人当たり、1社50万円まで投資できる

という枠が設けられていることは留意してください。

メリット

キャピタルゲインが期待できる

これが最大のメリットです。

株を保有している企業がIPOした場合、もう既に株を保持しているのでIPO抽選に申し込むことなく、値上がり益を手に入れることができます。

IPOをやっていると、VC(ベンチャーキャピタル。ベンチャー企業にまとまった資金を投資して大量の株を保有し、上場後に売りさばいて凄まじい利益を得る金融プロ集団)とか著名エンジェル投資家っていいよな~と思う機会は大変多いですが、このスキームを使うことによって自分も個人VCになれてしまうというわけです。

投資金額の10倍以上のリターンも、夢物語ではありません。

バイアウトの時も同様で、キャピタルゲインが期待できます。

エンジェル税制で節税可能

細かい規定があるのですが、投資した会社がエンジェル税制適用可能な場合は確定申告を行うことで節税可能です。

FUNDINNOの場合、投資判断時に適用予定か否かはアナウンスしてくれるので判断が楽です。また、確定申告シーズンには申告のためのフォーマットも用意してくれていました。

ただ、税務署の職員さんの方の理解が追いついていないのには少々参りました。。。

株式優待を受け取れる

企業によりますけど、投資先の会社が優待を設けている場合は、そちらを受け取ることができます。

株主だけへの特典や情報開示がある会社も多く、優越感を得られます。

企業との距離が近い

一般的な投資と比べ、企業(代表)との距離が近く、一投資家の意見も経営者に届けることができます。

また、投資先への親近感も湧きやすいです。そのため、純粋に投資先をサポートしたいという気持ちも生まれてきます。

デメリット

IPO/バイアウトしない限り、換金性が乏しい

FUNDINNOで得られる株は「未公開株」に当たります。上場しているわけではありませんので、ザラ場で売り買いするということができません。

極端な話、IPOなりバイアウトなりするまで塩漬けになる覚悟で投資しなければなりません。変な話ですが、ホルダーが亡くなった場合の相続的な取扱いってどうなるんでしょうね?

FUNDINNO、設立当初から会員同士で売買もできる株主コミュニティを作ると言っているのですが、今のところできる気配もありません。現状はどうなっているんでしょうか?日本クラウドキャピタル社(FUNDINNO運営元)による続報が待たれます。

投資企業が倒産したら、投資資金は帰ってこない

恐ろしい話ですが、「ブレスリリース」という会社で現実の事態となってしまいました。これに関しては、残念ながらFUNDINNOの評判を落としてしまった事件と言わざるをえないでしょう。

背景を知ると、このブレスリリースという会社、かなりの悪やで…と思うのですが、第2回募集当時、代表による新会社設立を察知できなかったFUNDINNOの案件フォロー体制にも問題は少なからずあったと思います。

ぜひ良い教訓として、今後のサービス拡充に繋げてほしいと思います。

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管理人の投資状況

長らくお待たせしました、本題です。
19年4月現在の状況は以下の通りです。

  • 株式会社オールユアーズ(第1回) 12.5万円 2株
  • AuB株式会社                                   10万円 2,000株
  • 株式会社漢方生薬研究所                 1万円 20株
  • TAAS株式会社                                 10万円 20株
  • ピーシーフェーズ株式会社              8.8万円 4株
  • 株式会社オールユアーズ(第2回) 12万円 1株
  • AI Infinity株式会社                          10万円 20株

合計、64.3万円。

控えめにしているつもりでしたが、結構チリツモになってますな。

最近は心にグッとくる案件がない+子供のためにある程度の現金が必要ということで新規投資は控えています。投資意欲を掻き立てられる新案件に期待です。

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成功事例が出て欲しい

まだまだ日本では知る人ぞ知る状態の株式投資型CF。

より一般的になるために、まずは1社、IPOなりバイアウトの成功事例が出てくることが必要でしょう。その前に倒産案件が出てしまったのは痛かったですね。。。

2017年にサービスを開始したFUNDINNO、オリンピック前にどこか1社、IPOなりの実績を上げ、株式投資型CFの存在を世に広くアピールしてほしいところ。

願わくば、僕の投資した企業もどんどん実績を上げていってほしいと思います。

本日も記事をお読みくださり、ありがとうございました!

登録はこちらから可能です。興味ある方は、ぜひ。

株式投資型クラウドファンディング FUNDINNO

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