スポンサーリンク

【園芸】パキラの育て方と剪定!リビングにおすすめの観葉植物!

スポンサーリンク
園芸
スポンサーリンク

こんにちは、ソーイチローです。

今日はパキラの剪定を行いましたので、育て方と剪定の様子をご紹介します。

こちらもまた大変育てやすい植物となっており、特にリビングのインテリアにおすすめです。

スポンサーリンク

パキラとは?

観葉植物の中では、ど定番中のど定番、と言えるかも知れません。それくらいメジャーな植物です。

原産国は中南米。特に観賞用としては、複数の幹を編み込んだ形のものが人気ですね!我が家のものもこのタイプです。かわいいということで、嫁さんにも好評です。

この植物も恐ろしいほど生命力が強く、多少雑に扱った程度ではびくともしません。観葉植物初心者でも容易に育てることが可能です!

風水的にも大変縁起の良い植物で、「仕事運」「集中力」に効果的だとか。また、「発財樹」の異名を持ち、財運を招きこむ効果があるとかで、特に中華圏ではポピュラーです。

一方、中南米では葉っぱが下を向くことから「死の象徴」と見なされている文化圏もあるとか。比較文化論的には面白いのですが、あまり後者の意味では捉えたくないですね笑

スポンサーリンク

パキラの育て方まとめ

原産国では、10m以上に育つこともある高木です。適度なサイズに留めるために、定期的なケアは欠かせません。

日光

実は耐陰性が強いため、室内用の観葉植物として最適です。

週2程度で、レースカーテン越しに日光浴させてあげれば十分です。直射日光は葉焼けの原因になるので避けましょう。

水やり

表土が乾いたらたっぷり水をあげることが基本です。夏場は週2~3程度、冬場は週1で大丈夫です。水のあげすぎは根腐れの原因になってしまいます。これは全ての植物に言えることですが、水不足より根腐れのほうがよっぽど質が悪いので注意が必要です。

また、週1~2程度で葉水(葉っぱに霧吹きシュッシュ)すると、生き生きした葉になってくれます。病気予防の効果もあります。

温度

一般的には10℃以上が推奨と言われています。まあ、室内育成なら問題ありません。

肥料

発育期(4月~10月ころ)に渡り、置き型の遅効性の肥料をあげればよろしいかと。

冬の休眠期は不要です。

我が家はこちらを使用中です。

スポンサーリンク

剪定しました

新春に我が家にやってきたパキラ(名前はパッキー)。

楽天での購入です。


 

あれから数ヶ月が経ち、3月末ころから新芽が出まくった結果がこちら。

森じゃん。

なんかもう、ここ湘南には植物を元気にする何かがあるんですかね?

というわけで、いつもどおり剪定ばさみと癒合剤を用いてザクザク切りました。

その結果がこちら。所要時間3分ほど。

風通しがよくなりました!

通気性が悪いと発育不良や害虫発生の要因になるので、定期的な対応が大切です!


剪定は発育期(5月~7月ころ)に行いましょう!休眠期の剪定はタブーです。

スポンサーリンク

育てやすいが、定期的なケアは必須

パキラは前述の通り生命力が強く大変育てやすいですが、それゆえ発育が早いため、定期的なケアが必要です。

今回は行っていませんが、切り戻し植え替えなどといった対応も今後必要になってきます。引き続き愛着をもって育てていきたいと思います!

植物をざっくり切ってしまうのは勇気がいりますが、私達が思っている以上に植物の生命力は高いのです!散髪する感覚で、ざくざく切ってあげましょう。

今回は以上です。ありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました