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【園芸】モンステラの育て方。耐寒性・耐陰性が強く、玄関のコーデにおすすめの観葉植物!

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園芸
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こんにちは、ソーイチローです。

春になり暖かくなり、我が家の観葉植物も芽吹きが活発になってきました!

先日のガジュマルに引き続き、本日はモンステラの剪定を行いました。

育て方も記載しています。

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モンステラとは?

熱帯アメリカ原産の観葉植物で、穴開きの葉っぱの形状が独特なため、観葉植物として大変な人気があります。

独特の形状をした葉っぱは、ある程度成長した株から生えてきます。幼い株は穴の空いていない葉っぱです。

また、学術的にはサトイモの仲間。ですので、朝露が葉っぱに発生することがありますが、これは元気な証拠です。(水孔、という穴から出ているそうです)

また、風水的にも良いと言われています。金運・家庭運に効果的だとか。

我が家は外からどんどん良い気を運んできてもらうため、玄関に安置しています。
タイトルの通り、耐寒性・耐陰性に優れていますので、薄暗い玄関でも元気に育っていますよ。

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モンステラの基本的な育て方

直射日光を当てると葉焼けを起こしてしまうため、室内推奨です。原産国では、ジャングルの鬱蒼とした中に生えていますので、南国出身とは言えど日陰のほうが好きみたいです。

我が家では平日は玄関に安置、土日はリビングのレースカーテン越しに日光浴をさせています。

水やりは、夏場は土が乾いたら、冬場は週1回程度が目安になろうかと思います。
水やりの時には、葉水(霧吹きで葉っぱをシュッシュ)するとなお良いです。葉っぱに活力を与えると同時に、葉っぱの上に溜まるホコリを取り除く・防虫といった効果があります。

ガジュマル同様、生命力が激強なので、観葉植物初心者におすすめです!

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我が家のモンステラ

名前はモスラ君です。

今年の正月明けに我が家にやってきました。楽天経由での購入です。


 

 

冬を越え、新しい葉っぱも出てきてくれました。

ちなみにモンステラの葉っぱの生え方はなかなか面白い。こんな風にクルクル茎に巻かれた状態で生えてきます。

徐々に開いて、最終的にはこんなに立派な株になるのです。

さて、そんなモスラ君ですが、恐らくは幼い頃に生えたであろう葉っぱが弱まっており、色合いも悪くなってきてしまいました。

手前側、切れ目が入っていない葉っぱのことですね。

そこでこいつを処理してしまおうと思います。

用意するのはガジュマルのときと同様、剪定ばさみと癒合剤です。

 

やり方は非常に簡単で、処理したい株の根本からバッサリ切って、癒合剤を塗るだけです。

垂れ下がっていた株がなくなり、見栄えがよくなりましたね。

モンステラは非常に強健な植物なので、フォルムが気になったらバッサリ切ってしまって大丈夫!

ただし、光合成できなくなってしまうので、株あたり一枚は葉っぱを残してあげましょう。

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ガーデニングしてみませんか?

どこかの誰かが言っていましたが、花や緑を愛する心のゆとりすらないようでは生活が荒んでしまうそうです。…三国志(横山光輝版)で、諸葛亮が魏延を始末することを考え始めたときのセリフですね。

だから、というわけではないですが、僕は湘南に引っ越して以来ずっと植物を育てています。

愛情を掛けて育てれば、ちゃんと応えてくれるのが魅力です。成長を見ていくのは楽しいですしね。お部屋の雰囲気も明るくなります。

子どもが少し大きくなったら、一緒に何か育ててみたいと思います。皆さんも何か育ててみませんか?楽しいですよ!

今回は以上です。お読みくださりありがとうございました。

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