スポンサーリンク

【クレジットカード】使わないと損!?Kyashリアルカード【解説】

スポンサーリンク
クレジットカード
スポンサーリンク

こんにちは、ソーイチローです。

先日、かねてから申し込んでいたKyashリアルカードが無事到着。

JAL CLUB EST(マスターカード)との連携を完了させました。

Kyash。一般的な知名度はほぼ皆無だと思いますが、クレジットカードとの連携でポイントの二重取り(クレカのポイント+Kyashのポイント)が可能になります。

さらに、QR決済との連携を行うと、ポイントの三重取りも可能!!

作らなきゃ損レベルです。今日はこのKyashについて書きたいなと思います。

※厳密に申しますとクレジットカードではありません。プリペイドカードです。しかしながら、クレカ同等と考えた方が分かりやすいので、この記事ではそのように扱います。また、実際にお店で決済する場合も、「クレカ払いで!一括で!」と言ったほうが色々と都合がよろしいです。(分割払いはできないです。)

スポンサーリンク

Kyashリアルカードとは?

公式サイトはこちら。

Kyash - お支払いもお金の管理もかんたんに
年会費無料でどこでも使える、Visaプリペイドカードでお支払い。履歴はアプリにすぐ反映、自動で分類されて使いすぎを防止。最大1%のポイント還元も。カードの利用停止もアプリからできて安全です。

そもそもKyashというのは、個人間送金のためのアプリケーションです。

そちらが新しく始めたサービスで、実店舗でも使用できるカードがKyashリアルカードなのです。

国際ブランドはVISA。よって、クレジットカードが使用できる殆どのお店で問題なく使えるでしょう。ただし、クレカではなくプリペイドカードである性質上、一部の店舗・用途では使うことができません。(後述します)

スポンサーリンク

Kyashリアルカードのメリット・デメリット

メリット①:審査不要、誰でも作成可能

だって、クレカではなくプリペイドカードですからね。

メリット②:発行費用・年会費無料

大前提な気もしますが。

メリット③:2%の高還元率

Kyash自体の使用時還元率が高い。

1万円使用すると、200円のキャッシュバックとなります。

キャッシュバックは翌月25日~末日までの付与です。

メリット④:アプリで使用履歴管理ラクラク、紛失時の停止届もできる

スマホアプリの出来栄えが中々秀逸です。

使用履歴は都度確認できます。メールで通知設定することも可能です。

また、万一のリアルカード紛失時も、アプリからすぐに使用をロックすることができます。

メリット⑤:クレカ、QR決済との連携でさらに高還元率を実現

Kyashリアルカードはプリペイドカードなのでチャージが必要ですが、その方法はコンビニ決済や銀行ATM(Pay-easy)などから選べます。

しかし、高還元率を実現するならば、チャージ方法はクレカorQR決済です。

僕の場合は、前述の通りJAL CLUB EST(100円=1マイル)との連携です。

実際は、QR決済(PayPay、楽天Payなど)と連携した方が還元率は高いのですが、僕はマイルを貯めまくりたいので。

デメリット①:連携できるクレカはVISA or Masterのみ

JCB、Amex、Dinersはできません。

そもそもKyashリアルカードの国際ブランドがVISAですからね。やむなしです。
(VISA(米国系)とMaster(欧州系)は業務提携している)

デメリット②:暗証番号がなく、決済時にサインが必要

これ地味に鬱陶しいです。また、それゆえ駅の自動券売機では使えません

デメリット③:使用できない店舗あり

これもまた、クレカでなくプリペイドカードであるが故です。

Kyash公式からの引用です。

  • 毎月の継続的なお支払いや、自動更新手続き(契約)が発生する加盟店
  • 一部の月額・継続契約の利用料金のお支払い
  • ガソリンスタンドでのお支払い
  • 高速道路通行料金でのお支払い
  • 航空会社、航空券予約、購入
  • ホテル(ホテル内の店舗)でのお支払い
  • レンタカーのご利用料金のお支払い
  • 各種プリペイド・電子マネーの購入・チャージ代金のお支払い
    nanacoクレジットチャージ/楽天Edy/Vプリカ などへのチャージ
  • 公共料金/電話料金/衛星放送・CATV視聴料/インターネットプロバイダー利用料/WiMAXサービス利用/新聞購読料(電子版含む)/保険料/レンタルサーバ/ウオーターサーバ定額サービス/通信教育/各種月会費など

ガソスタや航空券購入に使えないのはちと痛いですな。

デメリット④:利用限度額に縛りあり

こちらもKyash公式より。

  • 24時間あたりの利用限度額は5万円以下 
  • 1回あたりの利用限度額は5万円以下
  • 1ヶ月間での利用限度額は12万円まで

まあ、余程凄まじい使い方をしなければ大丈夫とは思います。

家具家電の纏め買いでは、ちょっと使えなさそうですね。

デメリット⑤:セキュリティ面での不安

3Dセキュアが使用できません。

デメリット⑥:券面がチープ

思っていた以上にチープです笑

僕は気になりませんが…気にする人は気にするかと思います。

スポンサーリンク

まとめ

還元率だけで判断すれば、これよりオトクな決済方法もそうそうないのではと思います。

上述した注意点にだけ留意し、日々の生活を少しだけオトクにしてもらえればと思います。

また、こういったサービスはいつ制度が変わるか分かりません。今のうちとも言えますので、申込みはお早めをおすすめです。

では以上です。ありがとうございました。

Kyashリアルカードの申し込みはこちらから。(公式サイト)

コメント

タイトルとURLをコピーしました