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【育児】男性の育児休暇取得について

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日々の徒然
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こんにちは、ソーイチローです。

もうすぐGWですね!皆さん予定は立てられましたか?

僕は子供の出産予定日が近いので、今年は自宅待機です。嫁さんをできる限りサポートしたいと思います。

今年のGWは改元の影響で10連休ですが、僕の場合は更にその後休暇を取得する予定です。男性が育児に協力しないのは、今の時代ナンセンス。こういうときこそ、ライフワークバランスを充実させ、家族をしっかりサポートしたいと思います。

…ただ、場合によっては育休明けに転職の事実を会社に報告しなければいけない可能性があるんですよね。若干気が重いけど、仮にそうなってもキッチリボーナスまでもらってサヨナラしますよ笑 労働者の権利ですからね。

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僕の育休取得予定

会社の制度的には、以下の通りになっています。
殆どの大手企業は似たような形じゃないでしょうかね?

  • 出産日当日含め1ヶ月以内:配偶者出産休暇(1日。育休とは別枠の特別休暇)
  • 出産日翌日から3ヶ月以内:育児休暇(フル取得で3ヶ月)

基本的に育休は無給の休暇取得となりますが、僕の勤め先の場合は3ヶ月の枠の内、10日分は有給扱いにしてくれます。

そのため、10日だけ育休として取得予定です。

子供が予定日通り5/9に産まれた場合のスケジュールは下記の通りとなります。

  • 5/9:配偶者出産休暇
  • 5/10~5/23:育休(有給扱い)
  • 5/24:通常の年次休暇を取得
  • 5/27:職場復帰

最近は働き方改革だのリモートワーク推進が進み、家でもメールチェックできたり、Skypeで会議に参加できたりするので、そういうのをうまく使いながら仕事のカバーもしつつ育児に積極的に参加したいと思います。

育休取得は労働者の権利です。男性であっても、遠慮なく申請しましょう。
上司や人事から謎の言い訳をされるようなら、労基へGO!…というか、そんな会社は見限ったほうがいいんじゃないかと思います。

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育休期間中にやること

各種書類提出

出生届、給付金の申請などなど、出生直後に対応しなければならないことは山程あります。嫁さんは力を使い果たし、動けません。ここは旦那が頑張ります!

移動の脚になる

運転とは無縁な生活を長らく送っており、いつの間にかペーパーゴールドになっていましたが、最近は出産後に向けて運転をする機会も増えました。

実家(義実家)のフォロー

我が家の場合は僕の実家のみですが。産後の嫁に余計な気を遣わせないようにフォローします。ただ、孫をみたい爺ちゃん婆ちゃん(僕の両親)の気持ちも良く分かるので、双方に角が立たないようにうまくやらないといけません。

嫁さんのサポート(家のことなど)

出産を終えた嫁は満身創痍であることをしっかり認識し、できる限りゆっくり休める環境を提供できるよう努めます。産褥期の無理は、年取ってから(更年期くらいになって)一気に来るというような話も聞くことですしね。

育児用品の買い足し

消耗品の購入は僕の担当領域です。Amazonでポチー。

そうそう、育児世帯はAmazon baby registryの活用がおすすめですよ。定期便と組み合わせると超お得です。

 

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子どもはもちろん、嫁さんのための休暇取得です

出産というのは、例えるならば鼻の穴からスイカがでる痛みと聞いたことがありますが、そんなもの想像のしようがありません。とはいえ、僕たちの子供のために、痛みに耐えてもらわざるをえないという事実があります。

僕は、そんな嫁さんに少しでも身体を労って欲しいという思いで、育休を取得することを決めました。

この期間、僕も新しい家族を嫁さんと迎えることを通して、人間的な成長を図りたいと思います。

それでは今回は以上です。ありがとうございました。

我が家の愛読書、始めてパパママにおすすめ!カラー大判で大変わかりやすくまとまっています。

 

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