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退職から間もなく1周年なのでリコーの退職理由を纏めてみた

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仕事
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早いっすねえ…。びっくりです。

僕の前職というのは、コピー機とかでお馴染みのリコーという会社でして、そこで6年と少し勤めた後に現職です。僕はコピー機一切関係ない商材を取り扱う部門の営業でしたけどね。

海外長期出張とか色々経験させてもらいましたし、営業としての基礎を叩き込まれました。その経験があったので、現職のオファーもあったと思っていますので、別に恨んでいませんし、今でも陰ながら応援しています。

じゃあなんで辞めたのかってとこを赤裸々に書いてみようと思います。

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リコーの退職理由

僕が入社してからずっとそうだったんですが、あの会社はコピー機一本足打法から未だに脱却の糸口が見えていないんです。その影響で将来に対する不安を入社当初から抱いていたというのが最大の理由。

最近テレワーク商材を押してますが、採用している会社あるんですかね…?Teamsだけでどうとでもなりますよ。後追いが本当に多いです。マーケットインばかりでプロダクトアウトがないんです。

あと、リコーは非常に社員に優しい社風なのですが、それが逆効果な側面があり、降格が原則無いのです。女性の産休・育休も充実しており、復帰できなかった事例を見たことがない。極端な話、新卒が入社時点で妊娠しており、研修途中で産休・育休に入り、しばらくして普通に戻ってきたというのを身近で見ました。
※あくまで個人の意見ですが、流石にどうなのよ、とは思いましたが。

故に年配層が全然退職しない。ポストの空きがでず、若手層の昇格はかなり抑制されています。おまけに経費削減の煽りでポストの絶対数も減っている状況。ただ最近は超優秀な若手は抜擢されているようですが、レアケースです。まあ超優秀な若手は早々に見切りをつけるか引き抜かれていなくなってますけどね。

僕の場合、トドメになったのは若手の育成とかいう訳わからん人事方針で全く畑違いの部署に飛ばされ、そこが絶望的に合わなかったことです。ちなみに僕と仲良かった同期もそれが理由で辞めてます。リアルガチでストレスで胃潰瘍になりました。

リコーの中身は非常に旧態依然とした日本の大企業です。(今の社長になって少しはマシになったようです。)現職の文化に触れて思い返すと、会議のための準備会議とか過度とも言える根回し、本当に多かったなあ。見積もり一つ出すのにどれだけ時間を掛けたことか。不毛だった…。

ただ、働き方改革には非常に乗り気で、この状況でもテレワークに即対応できたというのは残っている同期からも聞きますし、前述の通り従業員に優しい会社です。年功序列が強く残っており、30半ばを過ぎればそこそこの給料をもらい続けられます。今後は知らんけど。

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若手層の退職に歯止めを掛けなければ危ない

僕の同期、220人ぐらいいたはずですけど、恐らく半分以上が既に辞めています。

転職した組は口を揃えて「決断してよかった」と言っている辺りにリコーは危機感を抱いて欲しいです。本当に。

それができれば誰も苦労しないんですが、本当に早くコピー機を過去にするような商材を作って欲しいです。

今の仕事は本当に毎日楽しいですし、それに就けたのは間違いなくリコーのお陰なので、感謝してますし、今後も発展して欲しいです。

とりあえずネットサーフィンだけして高給取りのおじさん達をさっさと何とかした方が良い。あんなん見てたら若手層はモチベ無くして他に移りたくなるって…。

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