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【不景気】実体経済を表しているのは株価でも為替でもなくロレックス!?

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マネー
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本日は4/23。皆様、本日の欧州経済指標はご覧になられましたでしょうか。

ひどいもんですたい。

この後の米国指標も推して知るべし。

最近こんな指標なのになんで株価はあんなにも下がり渋っているのでしょうか。ドル円はじめの為替もしかり。

個人的見解ですが、GW明けに二番底、その後軽くリバウンドした後に秋まで横横、初冬からのコロナ第二波で奈落の底へ…というのが最悪のシナリオではないかと考えています。頼むから外れてほしい。

まあ話がそれましたが、要は実体経済の悪化の割に、株価などが完全には連動していないということが問題だと考えています。

そういうわけで、現状株価を見ても実体経済の良し悪しが判断できないのですが、やはり貴金属類は正直に反応しているように見受けられます。

投資賞品としてETFがある金も比較的正直な値動きをしているのですが、それ以上に正直に実体経済を表しているものがあります。ロレックスです。

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デイトナの価格推移

はいこちら、デイトナの1年チャートです。

コロナ以降は右肩下がりですね。

換金目的の売りが止まらないと見るのが妥当でしょう。

2016年の最安値である200万円を切るか否かの近辺が、コロナ禍の底ではないかと考えますが、それすら突き抜けるようだとリーマンを遥かに凌駕する地獄と言えると思います。

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多面的な見方で実体経済を捉えるのが大事!

トリッキーな経済の見方をご紹介しましたが、当然株価や為替、金価格や原油など、様々な指標をチェックし、実体経済を判断することが大切です。

でも、こんな見方もあるよ、ということで忘備録も兼ねて書きました。

しかし一番かわいそうなのは、今年以降数年間の就活生ですね。

第二氷河期となるのは、避けられないのではないでしょうか…。

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